新型車両321系が東海道本線に。
c0041027_1273321.jpg京都新聞:JR西 新型通勤車両を投入 車内にモニター画面を設置
 JR西日本は17日、東海道線(京都線、神戸線)や学研都市線など京阪神近郊路線に新型通勤車両「321系」を今秋以降順次導入すると発表した。最高速度を上げるなど動力性能アップさせ、車内にモニター画面を設置して、駅案内など画像を配信するサービスも導入する。
 JR西の通勤車両(ロングシート型)は1990年に導入した「207系」が最新で、新型車両の投入は15年ぶり。最高時速は旧型の201系より20km/h速い102km/h。環境に配慮した省エネルギー設計にする。
 車内には従来のつり広告と交互(3カ所12面)にモニター画面を設置する。次の駅や乗り換え情報、遅延情報を文字や動画で配信できる。自社や他社の広告の配信も検討する。36編成(1編成7両)で2006年度中に252両を導入する。1両約1億円で総額250億円の投資となる。
 JR西の垣内剛社長は「つり広告の位置は視認性が高いのでかなりの情報を提供したい。通勤型電車のスタンダードにする」と話している。

スポーツニッポン大阪:ステンレス製新型車両「321系」を導入 JR西日本東海道線
 JR西日本は17日、東海道線の京都、大阪両府と兵庫県の区間に、普通電車向けのステンレス製新型車両「321系」を今秋から順次導入すると発表した。1編成7両で、2007年3月末までに36編成入れる。
 新たな試みとして、天井部分に19インチのカラー液晶画面を設置。1両当たり計12枚設け、次の停車駅、行き先といった運行情報や広告を表示する。最高時速は120km/h。近畿車両が製造し、投資額は約250億円。
 これに伴い、東海道線の「201系」を大阪環状線に転用。大阪環状線は1964年に量産を始めた「103系」が主力だが、老朽化しているため順次置き換える。
時事通信(gooニュース):映像もOK、新通勤車両=JR西日本
朝日新聞:液晶画面装備の新型車両を導入へ JR京都・神戸線
産経新聞:JR西、東海道線に新型車両導入へ…天井部分にカラー液晶

最近JRのニュースばかりで申し訳ありませんwしかも、このニュースは少し古い。
東海道本線はここまでしなくても、十分阪急や阪神、京阪には勝っているとは思うのですが。新快速はだいぶ速いし。
で、結局、大和路線と阪和線の普通列車はあのままなのか。。。
大和路線は普通にもたまに221系があったり、阪和線普通にも少しだけ205系があったりするが。
ところで、当然液晶はシャープ製ですよねw?


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by nakano-shima | 2005-02-27 12:15 | ニュース
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