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天満橋に京阪モール(松坂屋跡に)
朝日新聞:梅田集中に風穴を期待 京阪シティモール
c0041027_21292673.jpg 京阪電気鉄道が「ポスト松坂屋大阪店」として中央区天満橋京町に展開する商業施設「京阪シティモール」(愛称・シティモ)は、屋上に滝や川を配置するなど、水都・大阪の「水辺」を意識した施設づくりに努めたという。松坂屋くずは店(枚方市楠葉花園町)の後継施設「くずはモール」は「3世代対応のショッピングセンター」。大型商業施設の「梅田集中」に、風穴を開けることができるか。
  シティモは、地上8階地下2階。5月27日に開業の予定だ。大川(旧淀川)に接した立地を生かし、屋上庭園から8階レストランまで流れ落ちる滝は、和歌山県の「那智の滝」をイメージした。大型書店「ジュンク堂」のほか、音楽・映像の「HMV」(ともに3月1日先行オープン)、青山フラワーマーケット(4月上旬オープン)、大手家電・家具量販店、生活雑貨店、レストラン街などが入る。
  シティモに近い天神橋筋商店連合会の重矢錐宏副会長は「個人的な意見」とした上で、「大型商業施設は梅田に多く、天満・天神橋地域に少ない。新しく商業施設ができることは、地元商店街にとってもプラス。川沿いの地域の活性化にもつながる」と歓迎する。
  樟葉駅前に4月14日にオープンする「くずはモール」は、松坂屋旧くずは店の建物を含む3棟を核とした商業施設で、ダイエー、イズミヤなどの大型店のほか、約150の専門店が入る。全国2店目となる「ユニクロプラス」や、京都の有名コーヒー店「イノダコーヒ」なども出店する。
  京阪電鉄は「天満橋がかつて水都・大阪の中心だったことから、水都の再生に貢献したい。くずはモールについては、沿線のブランド価値を高める理想的なショッピングセンターができると思う」と話している。
c0041027_20514147.jpg京阪電鉄ニュースリリース:京阪シティモール(愛称:シティモ)5月27日(金)全館オープン(PDF)

日経ネット関西版:天満橋の松坂屋跡、専門店ビルで5月開業──京阪、家電・家具店を核に誘致
 京阪電気鉄道は28日、大阪・天満橋にある松坂屋大阪店跡地を専門店ビルとして5月27日に再開業すると発表した。大阪地区では梅田と心斎橋・難波の2大繁華街に商業集積が進み、商業地間の競争が激化している。立地面で不利な天満橋は広域から集客する百貨店の業態が成り立ちにくいため、都心部に居住する地域住民の来店頻度を高めた専門店を集め、生き残りを図る。
 専門店ビルは京阪シティモール(愛称「シティモ」)と名付ける。売り場面積は3万2000平方メートル。地下では食料品売り場「デリスタ」が既に営業しており、3月1日に大型書店の「ジュンク堂」、音楽ソフト販売の「HMV」、4月上旬には「青山フラワーマーケット」が先行開業する。核テナントには集客力の強い家電店や家具店などの誘致活動を進めている。
 5月の全館開業までに60億円を投じて内装工事や外壁の塗装を済ませ、駐輪場を設置する予定だ。屋上には夜景や大川の流れが楽しめる展望レストランを設け、近隣住民や通勤客の取り込みを狙う。
 年間売上高は160億円を想定している。昨年5月に閉店した旧松坂屋の2004年2月期の売上高は228億円だった。旧松坂屋は1966年に天満橋で開業して以来、一度も黒字を計上したことがなかった。「百貨店とは違い、少人数でビルを運営・管理する体制に改めれば利益が出る」(佐藤茂雄社長)とみており、開業2年目での黒字化を目指す。
 樟葉駅前に建設を進めてきた商業施設「くずはモール」(大阪府枚方市)は4月14日に開業する。核店舗には京阪百貨店、ダイエー、イズミヤが入り、衣料や雑貨など約150の専門店で構成する。総投資額は140億円で、年間380億円の売り上げを目指す。専門店ビルにはギャップや全国で2店目となる「ユニクロプラス」が入店する。
 京阪電鉄の流通事業の売上高は04年3月期の実績で885億円。天満橋、樟葉での商業施設運営で流通事業を拡大し、鉄道利用者の減少にも歯止めを掛けたい考えだ。

朝日新聞:松坂屋跡、新モールへ 施設概要を発表 京阪電鉄
 京阪電気鉄道は28日、昨春に相次ぎ閉めた松坂屋大阪店(天満橋)とくずは店(大阪府枚方市)の後継となる商業施設の概要を発表した。
 大阪店が撤退した「京阪ビルディング」は5月27日、総営業面積3万2千平方メートルの専門店街「京阪シティモール」として再開する。屋上庭園や流れる滝を演出。大型書店の「ジュンク堂」が入るほか、家電量販店「ミドリ電化」を入れる方向で調整中だ。
 総投資額は約60億円で、年間売上高は約160億円を目指す。
 一方、枚方市の京阪樟葉駅前には、旧くずは店跡を含む3棟を核にしたショッピングセンター「くずはモール」を4月14日に開業する。営業面積は計5万平方メートル。系列の京阪百貨店やダイエー、イズミヤ、ユニクロなどが入居し、年間約380億円の売上高を目指す。 (2005/03/01)

天満橋は最近、都心回帰の影響で人口が増えているみたいです、綺麗な高層マンションもたくさんできていて、また、あの辺りは都心の割には住みやすい地区だと思います。
今回、京阪がこのような形にしたのは正しい選択ではないでしょうか?
大型の書店やCDショップ、家電店は意外と都心にはなくて、梅田や難波に出かけるか、郊外の大型店に行かなければならいので、近くに住んでいる人たちにとって大変便利だと思います。

全く関係ないですが今日は

 ・JR大阪駅でフロートコート(参照:2/25の記事)がオープン
 ・JRでダイヤ改正がありました。 詳細はJRおでかけネットへ。
 ・環状線で男性会社員(32)が刺される。-7:45ごろ。男性は1週間のけが。 記事→毎日新聞 産経新聞 TBS 朝日新聞 読売新聞
と、JRネタ3連発です。
それにしても、電車に乗っていたら刺されるなんて洒落になりません。どんな奴がこんなことをするのだろうか・・・?


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by nakano-shima | 2005-03-01 21:29 | ニュース
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