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北浜・大証のニュース
日経:大証の9月中間、税引き利益最高に─51%増24億円、デリバティブ売買増(10月25日)
 大阪証券取引所が24日発表した2006年9月中間期の単独決算は税引き利益が前年同期比51%増の24億円と過去最高だった。デリバティブ(金融派生商品)の売買代金の増加に伴い証券会社から得る手数料が増えた。07年3月期通期の業績予想を上方修正し、税引き利益は前期比23%増の40億円(従来予想は28億円)と過去最高を見込む。
 売上高に相当する営業収益は52%増の81億円だった。主力の日経平均先物の売買代金が約208兆円に倍増するなど、取引が活況だった。システム関連経費など販管費も増加したが、増収で吸収した。
 年間配当は8000円と計画を変えていないが、配当性向を約40%とする方針を打ち出しており、下期の業績が好調に推移すれば増額する可能性がある。

日経:大証の顔、売買室一新──電光掲示板も設置(10月21日)
  大阪証券取引所は11月中旬、取引状況などを監視する売買室を刷新する。フラッシュニュースが流れる電光掲示板を設置するほか、大証のロゴを随所に入れてイメージを一新。個人投資家による株式ブームなどを背景に、1―9月に大証を訪れた見学者数は前年同期比で4割増加した。「取引所の顔である売買室の改装でブランド力を高めたい」(広報・IRグループ)考えだ。
 内装は大証のテーマカラーと同じ白と青で統一。壁面には英語社名をあしらい、先端的なデリバティブ(金融派生商品)取引所のイメージを強調する。大証のロゴである打ち出の小づちの形をしたオブジェを天井からつるし、そこに電光掲示板を配置する。

産経:「くつろぎ投資談義」北浜にカフェバーがオープン
 証券取引の中心地、大阪市中央区北浜のビル1階に、投資家が気軽に情報交換できるカフェバー「エフピーアイ」がオープンした。
 落ち着いた雰囲気の店内に、海外の株式市況や国内株式の夜間取引の状況をリアルタイムで示すモニターを並べた。無線LANも整備され、パソコンを持ち込めば取引ができる。
 株式投資の知識を持ったスタッフも接客し、相談に応じる。営業時間は午後6時から翌日の午前1時までで、日曜日・祝日は休み。
 カフェバーを運営する金融サービス会社の社長は「くつろいだ気分でお酒を楽しみながら、投資手法などを議論できる場所にしたい」と話している。

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by nakano-shima | 2006-10-31 23:49 | ニュース
関空冬期国際便数最高
関空のニュースを。旅客は中国便が増えることにより、国際便の便数は過去最高になるとか。
年間発着回数13万回達成には、貨物便の増加も重要になりそうです。

日経:冬季国際便、関空最高の週733便─中国など大幅増、米国補う(10月26日)
 関西国際空港会社は25日、2006年冬季(10月―3月)の国際線の運航便数が過去最高の週733便(ピーク時)になると発表した。昨年同時期より57便増加する。日中航空交渉の合意で中国路線が大幅に増加し、撤退の目立つ米国線の減少分をカバーした。同時に発表した今年夏季の運航便数の実績も昨年を11便上回る711便と過去最高を記録した。
 中国路線は上海を中心に59便増え275便を確保した。関空発着の目的地別の旅客便数は上海が66便でソウルを抜き最高となった。また貨物便も30便増え74便となり便数確保のけん引役となった。
 一方、米国本土路線は日本航空のロサンゼルス便の撤退などで14便減り63.5便(発着の一方が関空以外の空港の場合は0.5便として扱う)。グアム・サイパン路線も7便減り21便となった。
 関空会社は今後、低迷する米国便の底上げとともに、国内便の誘致に全力を挙げる。村山社長は目標にしている2007年度の13万回の発着回数確保について「努力すれば可能な数字だ」と強調した。
産経:関空 国際線最高の週733便 発着数11万9000回、2期目標達成も
読売新聞:13万回の発着 関空の達成は“視界不良”

そして、関空をよく利用する人には朗報。JALとANAのマイルポイントが交換可能になるそうだ。

FujiSankei Business i. :JAL、ANA 関空とマイルポイント交換で提携
 日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は25日、関西国際空港とそれぞれポイント制度で提携し、マイルポイントの交換サービスを12月1日から開始すると発表した。
 同空港発着の航空便を利用した際に加算される「フライトpoint」を、各航空会社が発行するマイレージカード「JALマイレージバンク」「ANAマイレージクラブ」のマイルと交換する。これまでよりもさらにマイルポイントをためやすくなる。
 関空の「KANKU CLUBカード」は、クレジットカード「VISA」と「PiTaPa(ピタパ)」機能を搭載。空港内の各種施設の優待利用のほか、関空発着便を利用するごとに1フライトpointが加算される。交換レートは4フライトpointで、航空会社のマイレージ100ポイント。


関空に直接は関係はないけど、こんな事件も。

読売:修学旅行生が機内にクラッカー、ゲートに2度引き返す
 修学旅行中の札幌市の公立高校生6人が、関西空港発札幌行き全日空機に、航空法で「火薬類」として持ち込みを禁止されている「クラッカー」計6個をバッグに入れて搭乗し、うち2人が時間をおいて「持っている」と申告したため、同機が2度にわたり誘導路に向かう途中で出発を取りやめ、搭乗ゲートに引き返したことが分かった。乗客502人全員を降ろし、生徒の手荷物を再検査して2時間10分遅れで出発した。


関空と神戸空港を結ぶ高速船は、不振のようで。

神戸新聞:1便平均わずか15人 神戸-関空ベイ・シャトル就航3カ月(2006/10/19 )
 神戸空港島と関西国際空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」がこのほど就航3カ月を迎えたが、利用が伸びず低迷し続ける。3カ月間の利用者数は5万5692人で、目標の半分以下のペース。定員120人の座席に対して、一便当たりの平均はわずか15人で、閑散とした状態だ。
 同シャトルは7月13日に就航。2002年までポートアイランド-関空間で「K-JET」を運航し、約160億円の累積赤字がある神戸市の第三セクター「海上アクセス」が、加藤汽船(同市中央区)に委託して1日20往復を運航する。
 しかし高速バスなどとの競争が激しく、1便当たりの利用者数は7月が15.4人▽8月が17.5人▽9月が14.3人▽10月が13.3人と低迷。年間目標の48万人を達成するには1便当たり33人が必要で、8月以外は目標の5割にも達していない。
 一方で欠航率は2%と低く、ダイヤは安定している。同社は「このままでは赤字が増えるばかり。知名度が低いのが苦戦の原因で、一度使ってもらえば便利だと分かる。旅行会社などを通じてPRに努めたい」としている。

やはり、とりあえずは、知名度が低いのが最大の問題。
テレビドラマのロケに使ってもらう(鉄道のトリックもののドラマとかに使えそう)とか、どうだろうか。

また、神戸空港といえば、鳥さんと航空機がぶつかる事故が多発中。

日経:神戸空港、鳥衝突「困った」─売れ残り造成地が羽休めの場に(10月29日)
 神戸空港では航空機に衝突する「バードストライク」の発生件数は50件近くに達し、離着陸1万回当たりに換算すると、伊丹空港の10倍、関西空港の24倍近く。洋上の空港島周辺に点在する売れ残った広大な造成地が鳥たちの羽休めの場になっているのと関係しているとか。爆音器や大型花火を使った威嚇作戦の効果は上がらず、妙案は見つからない。
 26日午後、日本航空のボーイング777―300型機の右エンジンに大型の鳥を吸い込んだ跡が見つかり、点検のために使用中止を余儀なくされ、搭乗客を他社の便に振り替えた。
 最大の誤算だったのは、春先から夏にかけての渡り鳥「コアジサシ」の群れの飛来。8月に離れるまでに空港島周辺の広大な空き地に住み着き、30件のバードストライクを起こした。担当者は「環境省から絶滅危惧種に指定されており、駆除しようにもできなかった」と話す。ほっとする暇もなく、9月に入るとチドリやトビによる被害が相次いだ。
「有効な対策があれば、誰か教えてほしい」
毎日放送VOICE:「開港半年の神戸空港 『野鳥天国』で旅客機も立ち往生」(2006-08-16)

よくあることだけど、絶滅危惧種だとは・・・ これは鳥さんによけてもらうしかないですね。ぶつかっていくのは飛行機だけど。
まぁ、南港野鳥園に来てくれたら一番いいですよね。
神戸空港と野鳥といえば、神戸空港駅の手前のポートアイランド南駅の近くに、神戸花鳥園があります。


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by nakano-shima | 2006-10-30 20:09 | ニュース
掲示板の運営について
先日、☆大阪百科☆ニュース掲示板を開設しましたが、まだ運営方針等をお知らせしておらず、一部の方にはご迷惑をおかけしています。

・掲示板開設のきっかけと理由
 最近、多くの常連の方が、コメント欄で、とても素晴らしいご意見・構想・案・分析などを書き込んでいただき、なんだかブログのコメント欄ではもったいないなと感じていました。
また、今月の記事「大阪駅新北ビル着工!」では、コメントが50を越えてしまい、議論などをブログのコメント欄でするには無理があると感じました。
というわけで、ここで様々な案がまとめられることを妄想しつつ、取り急ぎ、掲示板を開設したわけです。

・名称について
 ブログのコメント欄の代替・発展版・常連さんや読者の意見交換の場という位置づけから「☆大阪百科☆ニュース掲示板」としています。
「大阪百科」を入れることは絶対条件として、なにか他に言い名前(ネーミング)があったら教えて下さい。

・掲示板の目的
 きっかけと理由のところで書いたとおり、記事へのコメント欄でくり広げられる議論や提案をしっかりと話あい、大阪百科の共通の案・構想・意見として、形にしていくことが目標です。
これが、将来的に、レポートとしてまとめあげ、行政や企業へ提出できるところまで持って行き、ネット上のあらゆる大阪イメージアップ活動の会議などができるようになるのが目標です。
「大阪百科」というネット上のクラブ・同好会みたいになれば幸いです。

・参加資格
 参加資格は、なによりも真剣だということです。低俗な書き込みやただ批判等はお断りします。
なにか、自分の構想・案・信念などを持っている方のご参加をお待ちしています。荒らしは論外です。
また、大阪を愛しているということも、条件のひとつになります。
ただ、特に大阪好きでなくても、都市工学・鉄道等に知識や興味がある方なら、ご参加ください。
この他にも、「こんなニュースあったよ!」というお知らせ等は、名無しさんでもしていただけたら幸いです。

・参加方法
 もちろん、新規参加や名無しでの書き込みも大歓迎ですが、コメント欄の常連さんの参加が大前提となっているので、書き込みする方は、なにかHNを決めていただき、識別のためにトリップを就けてもらおうかと思います。
まだ、決定事項ではありませんが、場合によっては、私にメールでご連絡をとっていただくことも考えています。
メーリングリストも開設できたらと考えています。
これは、最終的にはレポートのかたちにまで持って行くということから、掲示板だけでなく、確実に連絡のとれるメールでの通信も必要だからです。
 
・話題とスレについて
 現在、「経済・企業」「都市計画」「道州制」のようにスレをとりあえず建てていますが、これ以外にも、最終的に形にする話題・特に個別に議論するべきもの、このブログの記事に関しての議論などについては、個別のスレをたてようと考えています。
たとえば「新幹線梅田乗り入れ」については、専用のスレをつくろうと考えています。
鉄道スレでは、別の話題(地下鉄やJRについて)が途中で入ってしまい、完全に新幹線梅田乗り入れの話題はストップというような状況に陥ります。

・コメント欄と掲示板の使い分け
 コメント欄の様子をみて、誘導する、自主判断で掲示板に書き込んでもらう。まだ検討中です。

・スレの進行
 掲示板の議長みたいな役割はやらしていただこうと考えています。


というわけですが、まだ運営については、決まっていないことがたくさんありますので、今から決めていこうと思います。
ご意見がありましたら、この記事のコメント欄にお願いします。

随時、この記事の訂正・加筆もしていきます。
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by nakano-shima | 2006-10-29 13:39
通天閣50周年!
2代目通天閣が再建されてから、もう50年。

神戸新聞:通天閣、28日開業50年
 浪速のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)は28日で開業50年。27日夜、金色に一新されたネオンの点灯式が開かれた。
 午後6時の点灯と同時に、展望室の上から花火が上がり、点灯前のカウントダウンイベントに訪れた住民ら約400人から歓声が上がった。
 点灯式に出席した作家藤本義一さん(73)は「世界中の塔に上ったが、通天閣ほど人間くさい塔はない。大阪の核となる文化財として残っていくと思う」と話した。
 現在の通天閣は2代目。1912年に建設された初代は、第2次世界大戦中に火災に遭い、解体された。56年に地元・新世界の商店主らが資金を出して再建した。
 開業から10年間は年間100万人前後の入場者があったが、75年度には20万人を割り込んだ。最近は70万人前後で推移しており、今年11月中にも累計で3100万人を突破する見込み。
 運営会社の通天閣観光(西上雅章社長)は11月初めに文化庁に国の登録有形文化財として申請し、来年春に正式登録される見通し。

朝日:通天閣 50歳 阪本順治監督語る
朝日:再建50年、なにわのシンボル通天閣 人も街も見守られ
京都新聞:経営難乗り越えネオンともす 通天閣、28日に開業50周年

朝日:大阪・浪速区が通天閣でジャズフェス…来年7・28に


にしても、電波塔でもなく、単純に観光用の塔として生きのこっているのはたいしたものだ。
マンションよりも低くなってしまったけど、これからもがんばってほしいもの。

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by nakano-shima | 2006-10-29 09:52 | ニュース
リーガロイヤル、梅田進出失敗・・・!?
ロイヤルホテルと組んでいた森トラストが、北ヤードの開発事業者として落選したとか。
ということは、リーガロイヤルホテルは、梅田に進出しこねるってことですね。残念。
中之島のどこに土地を取得するのか。今後も注目です。
 この構想についてはこちら→2006-10-23:A・Cゾーンに新しいロイヤルホテル?

日経:梅田北ヤード開発事業者候補は三菱地所と三井不動産に──森トラストなど落選、2グループに絞る
 JR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で、先行開発区域の一部(約2.3ha)の開発事業者が三菱地所と三井不動産を中心とする2グループの企業連合に絞られたことが26日、分かった。森トラストを中心とするグループと住友不動産の2候補は事業計画の審査で落選した。11月上旬に開札し、高い価格を提示していたグループが開発事業者に決まる。
 開発対象は先行開発区域(約7ha)のうち、オリックス・リアルエステート(東京・港)や三菱地所などによる開発が決まっているナレッジ・キャピタルゾーン(Bゾーン)を除くA・Cゾーン。地権者である鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)などの募集に対し、今月5日に4グループの企業連合が事業計画と土地購入価格を提出していた。
 今回の審査は2段階で実施する。まず専門家らで構成する審査委員が事業計画やBゾーンとの一体性、街の運営方法などを匿名で審査し、2―4グループを選定。残ったグループの札を開き、最も高い価格を記入していた企業が落札する方式。審査委員は25日に三菱地所など2グループを選定し、26日に結果を通知した。
 三菱地所と三井不動産のグループはそれぞれAゾーンに低層が商業施設で中高層がオフィスの複合ビル、Cゾーンに高層マンションや商業施設、高級ホテルなどを組み合わせたビルの建設を計画しているもよう。関係者からは「落札価格は地価の数倍に達するのではないか」との声が出ている。

リーガロイヤルの森トラストに、住友不動産。大阪関連の企業が落とされてますがな。
三菱や三井の案はどんなものなんでしょうか。気になります。

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by nakano-shima | 2006-10-28 00:07 | ニュース
日本ハムファイターズ優勝
北海道日本ハムファイターズ 2006 日本シリーズ制覇

大阪のニュースじゃなさそうな感じですが、日本ハムですので、一応。

日経:日ハム日本一、社員も歓声──札幌のファン「信じられない」(10月27日)
産経:日ハム社員感無量、球団所有33年目の「日本一効果」
 プロ野球・日本ハムファイターズが26日夜、日本シリーズで優勝を飾った。大阪市中央区にある日ハム本社では、100インチスクリーンの前で社員約300人が応援、喜びを爆発させた。同社が球団を買収したのは昭和48年。33年目にして初の日本一は、売上高を押し上げ、社員の士気高揚などさまざま効果をもたらしている。
 日ハム本社の7階。優勝が決まった午後9時28分、会場は大歓声に包まれた。
 昭和56年のリーグ優勝のときも本社でテレビ観戦していた社員は「はじめての日本一、うれしさも格別」と感無量。ファイターズをこよなく愛した前オーナー、故・大社義規氏の顔写真が掲げられる中、優勝を祝うくす玉が割られ、社員たちの喜びは最高潮に。
 梅本洋右副社長によると、「すべての取引先がセールに協賛してくれ、販売が盛り上がった」といい、今年のファイターズ効果は特別だった。パ・リーグのレギュラーシーズンでの優勝を決めた後の10月上旬から、ウインナー「シャウエッセン」などのセールを全国のスーパーで展開。その売上高は小売りベースで100億円にのぼるという。
 ここに、企業イメージのアップ、社員の士気高揚など目に見えない効果も加わる。
 ファイターズが本拠地を北海道に移してから、3年での日本一。その裏には、33年にのぼる苦難の歴史があった。
 3年前までは東京に本拠があり、東京都では競合球団も多く、熱烈なファン層を開拓しにくかった。63年をピークに観客動員数は年々、減少を続けた。 厳しい環境の中、札幌ドームへの球団誘致に熱心に取り組んでいた札幌市と北海道財界の要請に応えるかたちで、東京都から北海道への移転を決意したのだ。
 球団経営の現状は、年間約10億円の赤字を出していると推定されているが、観客動員数のアップなどから黒字化も視野に入り始めている。 北の大地で根付いた人気をいかに持続していくか。ファイターズ効果の真価は、来年以降の取り組みにかかっている。

 ファイターズの日本一を記念して、日本ハムは30日と31日、全国のスーパーや食料品店など1万3000店の協賛店でセールを開催する。百貨店の直営店舗では27日から31日までセールを実施。高島屋大阪店、阪急百貨店梅田本店、近鉄百貨店阿倍野本店などで焼き豚、ローストビーフなどを特別価格で販売する。

北海道に本拠地を移転という英断が功を奏したのか、新庄パワーか。

来年の日本シリーズは、阪神タイガースVS.オリックスバファローズをみたいですね。

それと、日本ハムがスポンサーのセレッソ大阪も。


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by nakano-shima | 2006-10-27 22:21 | ニュース
企業誘致・・・
工場の誘致を軽視してはいけない。研究所ならなおさらである。
ただ単に、工場で働くする人の分の雇用や税収だけの問題ではない。

朝日:企業誘致、補助額を引き上げへ 大阪府知事が表明2006年10月25日
 太田房江知事は25日、企業誘致補助の上限額を今年度中に現在の30億円から大幅に引き上げる方針を表明した。併せて、企業の投資額に比例して補助額を決める現行の仕組みを、他の自治体の動向や企業側の要望も加味したものに改める。武田薬品工業の研究所誘致の失敗を教訓に、激化する自治体間の企業誘致競争に勝ち抜くため、早急な態勢の立て直しが必要と判断した。
 新制度では、企業の投資額に加え、新規雇用者数▽企業の成長性の評価▽中小企業への波及効果――などを勘案する。これまでは主に府外から進出する企業への支援を想定していたが、大阪市に本社を置く武田薬品の研究所の「流出」を受け、地元の企業が施設を建て替えたり、府内に新たな拠点を設けたりする場合の補助も検討する。
 太田知事は記者団に対し「補助額を(府の)裁量で決める制度にしたい。企業の東京流出を防ぐために、大阪で長年がんばっている企業への支援も必要だ」と話した。
産経:大阪府、企業誘致“苦肉の策”補助金上限撤廃へ

産経:「企業誘致合戦」関西ヒート 新規立地トップ兵庫 決め手欠け、優遇策空回りも
 生産拠点の国内回帰が進む中、関西の自治体が、企業の工場などの誘致でしのぎを削っている。多額の補助金や税減免策を打ち出し、雇用や税収を確保しようと懸命だ。25日には、武田薬品工業の研究所誘致に失敗した大阪府が補助金額の上限を撤廃する方針を打ち出した。ただ、兵庫県のように平成18年上期(1月-6月)に新規工場の立地件数が全国1位になった自治体がある一方で、優遇策が空回りしている自治体もある。
 「企業を応援する姿勢をさらに明確にしたい。武田だけが企業じゃない」。大阪府の太田房江知事は25日、記者団にこう語り、今後も工場や研究所の誘致に全力をあげる考えを強調した。
 自治体が優遇策を積極的に打ち出すのは、14年に三重県が亀山市にシャープの液晶工場に誘致成功した「亀山ショック」が大きな影響を与えている。工場の国内回帰の流れに乗り遅れまいと、各自治体が独自の補助金や税減免策導入に次々乗り出している。
 関西でも誘致策は一定の成果を出している。14年に108件だった新規工場立地件数は15年170件、16年203件、17年233件と増加。18年上期は125件と前年同期比で25件増えた。
 その牽役となったのが、57件の工場誘致に成功した兵庫県だ。 不動産取得税軽減や雇用補助などの優遇策に加え、中小企業などが初期投資額を抑えられるよう借地利用を積極的に進めるというきめ細かな対応が奏功した。今年上期に県内に進出した企業のうち約40%が借地を利用しているという。県企業立地課は「立地にスピード感を求める企業のニーズに応えた」と話す。
 だが、関西でも工場立地が伸びているとはいえ、18年上期に204件を誘致した関東に比べると見劣りする。129件の東海も下回った。
 いまや自治体の優遇策は当たり前になっているため、それだけでは企業が決断する決め手にならないといわれる。大阪府が神奈川県を大幅に上回る200億円規模の補助を掲げながら武田薬品の研究所誘致に失敗したのも、そのためだ。
 和歌山県は今年4月から、最大で100億円の補助金と全国トップクラスの優遇策を打ち出したが、18年上期の誘致件数はわずか4件。実績に結びついていない。このほか、滋賀県21件、大阪府19件、京都府12件、福井県7件、奈良県5件などと、件数だけ単純比較すれば兵庫県に大きな差をつけられている。
 ただ、工場誘致は雇用創出や税収増につながだけに、自治体間の誘致競争はさらに過熱する可能性もある。和歌山県企業立地課は「景気回復がいつまで続くか分からない。ここ2~3年が勝負になる」としており、今年度から2年間で1000社訪問を目標にセールスを強化している。
 日本政策投資銀行関西支店の遠藤業鏡調査役は「一昔前は土地さえ安ければ企業は工場を進出してくれたが、今は人材供給態勢も重要な要素になっている。金銭は進出を決める際の最後の要素にしかならないことを各自治体は考えなければならない」と指摘する。


しかし、大阪府の新しい策がまた特定の企業に利用されちゃ困る。
特に同和関係とか。いまでさえだいぶやばいのに。


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by nakano-shima | 2006-10-26 22:32 | ニュース
大阪の産業はどうなる?
なんか、産業に関するニュースが色々とあります。
いつものことですが、抜粋しながらコピペしていきますので、目を通して頂ければと思います。

産経:大阪五輪夢の跡、コンテナ基地着々 物流拠点 夢膨らむ夢洲
 幻に終わった大阪五輪の選手村に予定されるなど居住エリアをめざした大阪港の夢洲(埋め立て中)がコンテナターミナルの建設を機に、国際物流に活路をもとめて動き始めている。神戸港と大阪港を一体化して整備するスーパー中枢港湾構想の中核施設をめざす。咲洲と海底で結ぶ「夢洲トンネル」も中間地点まで工事が進み、アクセス道路として早期完成が待たれる。

 夢洲は、現在、東側部分の埋め立てが完成し、中央部分などの工事が残されている。完成すれば、総面積は390ha。
 居住エリアとして計画した夢洲について大阪市は「コンテナターミナルや物流基地の整備により国際物流の拠点とすることに新たな活路をもとめたい」(港湾局)としており、港湾設備の充実を最優先課題に位置づけている。
 すでに、水深15mのコンテナターミナルの岸壁が2カ所完成。台湾の国際的海運、エバグリーンに加えて、日本郵船系の東京船舶がコンテナ荷役を行っている。エバグリーンは北米、欧州航路の中継地に位置づけている。
 また、国交省が進める大阪港・神戸港を一体化して「阪神港」として整備するスーパー中枢港湾構想に沿って、夢洲には7000個台のコンテナ船が入港できる水深16mの岸壁を建設中。
 加えて、夢洲の南端エリアはロジスティクスセンターと位置付けて、物流倉庫の大規模集積地化を早急に進める計画だ。選手村予定地は居住エリアに指定されたままだが、将来的には、産業ゾーンに変更した上で、製造業の進出も期待している。 
 一方、夢洲トンネル(トンネル部800m)は、沈埋工法で、8個の筒状の沈埋函を海底に沈めて連結して建設中だ。すでに4個を設置、平成20年度に完成の見込み。
 沈埋函は1個が、長さ100m、高さ8.6m、総重量3万トン。4車線と、将来に備えて地下鉄軌道スペースがあるため、幅は35m。
 事業主体は国交省で、地下鉄部分は大阪市の委託で建設される。総工費は1300億円と見込まれている。
 南港の物流倉庫から夢洲のターミナルへは、阪神高速湾岸線を回っているが、トンネル完成で、時間、距離の短縮が可能になる。国交省などによると、現在は湾岸線で11kmだが、トンネルの開通で約5kmに短縮され、高速料金片道1400円(大型車)も節減。
 大阪港周辺では、来年秋までに、合計15棟の物流倉庫が建設される。夢洲の港湾、道路の整備で物流基地の機能強化に弾みがつくと期待されている。 

堺市内、大和川沿いにつくる阪神高速の立ち退きに関して。移転先が府内なら問題はないんだけど、堺市としては痛い。

日経:阪高「大和川線」建設で土地収用、対象工場が堺逃げ出す─「誘致の切り札」誤算
c0041027_2141246.gif 阪神高速大和川線の建設用地取得に伴い、堺市内に拠点を持つ金属・化学メーカーなどの工場移転の動きが相次いでいる。堺市は新日本製鉄の工場跡地など臨海部への企業誘致につながると期待していた道路建設が、既存企業の流出を呼ぶ事態に頭を抱えている。同市では市長が先頭に立って臨海部などへの誘致策を提示。市外への企業流出食い止めに懸命になっている。
 ダイセル化学工業は大阪製造所堺工場の総面積の約1割強に当たる1万3000平米が土地収用の対象で、中枢部分が収用されるため生産機能が維持できないと判断、工場を大竹工場(広島県)に全面移転する。補償金額は総額で200億―300億円となったもよう。移転に伴い大竹工場の隣接地を取得し、工場の拡張を計画。移転と増産にかかる投資額は380億円。2008年中に土地を引き渡し、本社は大阪市内に移転する方針。収用されない土地(更地)は売却や賃貸を検討。
 日本伸銅は大阪府臨海部の堺市、岸和田市、泉大津市の3カ所を移転先候補として検討している。「都市部に近い堺市よりも土地代や税制面で有利な場所はある」(吉田剛常務)としており、堺市外に移転する可能性が高い。
 新日本製鉄の堺製鉄所でも製鉄所の北東側約9万平方メートルが大和川線のジャンクションや料金所に重なる。工業用水路と体育館の移転が必要で、阪神高速道路との交渉を始めた。ただ体育館は製鉄所の敷地内への移転が困難で、移転費用は最大100億円程度になるもよう。
 堺市などによると、移転対象となる敷地面積400平米以上の工場を持つ企業は21社で、19社がすでに移転契約を結んでいる。10年以上前から対象企業を市の職員が訪問。市内にとどまるよう要請しているが、19社のうち5社が市外に移る計画という。
 現時点で移転などで市内で操業を続ける方針の企業は7社。残る7社はまだ対応を確認できていない。同市は未契約の2社と移転先を決めていない企業の流出食い止めに力を入れる。新日鉄の工場跡地など市内の移転用地を示すとともに、臨海部への企業誘致を目指し進出企業の固定資産税などを軽減する条例などを説明する。


産経:シャープ誘致100億円助成へ 新日鉄跡地に太陽電池工場 大阪府と堺市方針
 太陽電池事業で世界シェアトップのシャープが計画している太陽電池の新工場について、大阪府が堺市の新日鉄跡地への誘致に乗り出していることが24日、わかった。新工場は世界最大規模で、関連産業の集積も含めると多大な経済効果が見込めることから、誘致が実現すれば府は堺市とともに計100億円を補助する方針。大阪は有力候補地とされており、同社は年内にも進出先の結論を出すとみられる。
 太陽電池パネルの生産拠点は奈良県の葛城工場のみで、フル稼働状態が続いている。現在の生産能力は年間500メガワットだが、年内にも2割増の600メガワットに増強する方針という。
 太陽電池は省エネや環境問題への関心の高まりから、世界的に需要が増大している。同社は今年度2000億円、平成22年に5000億円程度の売り上げを目指しているが、葛城工場だけでは増強に限界があった。参入が相次ぐ中国などアジアのメーカーに対抗するためにも、生産基盤の強化が課題になっている。
 府は臨海部の民間用地への企業誘致を推し進めており、シャープに対しては堺市堺区築港八幡町の新日鉄工場跡地(約52ha)の一部を対象に誘致活動を展開。先端産業の大規模な投資を促す府の企業立地促進補助金制度を適用し、最大で30億円を補助する。堺市も70億円を補助する方針という。
 関係者によると、シャープは、現在は輸入に頼っている太陽電池の原材料のシリコンウエハーから新工場で一貫生産する計画といい、数百億円規模の投資を検討しているという。先端技術が集約される製品のため、工場の人員は自社社員で確保するとみられ、太陽電池生産に関連する周辺産業も立地する可能性がある。
 さらに原材料や製品の運搬まで考慮すると、その受け皿として臨海部の堺市が有力候補地の一つになっているという。
 産経新聞の取材に対し、シャープは府からの誘致活動については認めているものの、候補地の明言を避けている。府の幹部は「供給できる人材や、広がりが予想される周辺産業の立地を考えれば堺は最適と思う。地元企業としてぜひ大阪に新工場を建ててほしい」としている。
 大阪府が企業の工場誘致に熱心に取り組む背景には2つの理由が挙げられる。1つはかつて大阪の高度経済成長を支えた重厚長大産業や製造業が流出し、大阪の「地盤沈下」に対する危機感だ。
 大阪湾沿岸部には数多くの工場が立地していたが、昭和50年代以降、生産拠点が海外や地方に移転された。産業構造の変化に伴い、重厚長大産業が全国各地に点在させていた工場を集約するなどして大阪を離れるケースも相次いだ。
 もう1点は、府の企業誘致の失敗だ。生産拠点を海外にいったん移したハイテク企業は、その後、先端技術の流出を恐れて国内に拠点を戻し始めた。この動きに呼応して、各地の自治体が工場の誘致合戦を繰り広げた。
 だが、府はこの流れに乗れなかった。最大の打撃はシャープの液晶テレビ工場誘致に敗れたこと。同工場をめぐっては広島や青森なども名乗りをあげたが、結局は三重県亀山市が選ばれた。さらに200億円規模の補助金を提示して、神奈川県と競った製薬大手、武田薬品工業の新研究所の誘致にも失敗。こうしたことからシャープの誘致は背水の陣で臨むことになる。


↑ここの最後にもあったように、最後には一番気になっていたこれ・・・・

産経:武田薬品工業 研究所移転 大阪・十三から神奈川・藤沢に
 武田薬品工業は、淀川区の研究所の移転先について、神奈川県藤沢市の湘南工場跡地とする方針を決めた。府は武田に対し200億円に及ぶ補助金を提示、茨木市の「彩都」への移転を求めていたが、約28万平米に及ぶ工場跡地の有効活用といった点から武田は藤沢市への移転を選ぶことになった。
 現在、武田の研究拠点は大阪市淀川区の十三地区と茨城県つくば市、米サンディエゴの計3カ所にあり、約1100人の研究者がいる。 つくばは基礎研究、大阪は創薬につなげる研究を行っているが、新研究所にこうした機能の大半を集約。最重点領域とする生活習慣病やがん、中枢神経系などの研究を急ぐことになる。
 府は異例の200億円の補助を提示する一方、太田房江知事が武田の長谷川閑史社長と会談したほか、関西財界も彩都への移転を要請していた。
 彩都はバイオ関係のベンチャー企業が集積し、大阪大学との連携も取りやすく、約850人の研究者とその家族の引っ越しが伴わないといった利点もあった。
 武田は昨年9月、自社研究所の生み出した新薬としては平成11年の糖尿病治療薬以来となる不眠症治療薬を米国で発売したが、「新薬の創出力の強化が喫緊の経営課題」(幹部)。このため、首都圏の大学出身者を確保するといった面からも湘南を選ぶ理由になったとみられる。“本拠地”を離れる武田の新研究所は22年度末までに設立される見通しだ。
大阪府幹部は「残念としかいいようがない」と話している。
日経:敗れた大阪、「彩都」開発に影響──武田の新研究所、神奈川開設発表

まぁ、結局は、また東京に負けたわけですね。

読売新聞:武田薬研究所誘致失敗、大阪府知事「力量足りず」キャッシュ


経済・企業関連スレを掲示板にたてたので、よろしくおねがいします。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/6501/1161774230/l50

産経:堺の巨大民間遊休地 企業誘致後押し、国が臨港道整備 関空へもアクセス

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by nakano-shima | 2006-10-25 21:08
A・Cゾーンに新しいロイヤルホテル?
北ヤードに新しいリーガロイヤルホテルをつくり、中之島のリーガロイヤルホテルも再開発する計画があるとか。

追加日経:大阪のリーガロイヤル建て替え、中之島再開発に弾み─複合ビルに、周辺施設と連携も(10月24日)
日経:ロイヤルホテルと森トラスト、大阪で新ホテル建設計画
日経:ロイヤルホテルと森トラスト、「リーガ」大阪に新ホテル─北ヤード候補、改築含め投資1000億円
 ロイヤルホテルと同社の筆頭株主の森トラストが大阪・中之島のリーガロイヤルホテルを建て替え、オフィスも併設したホテルとして再開発を計画していることが23日、明らかになった。両社は建て替えに先行して、梅田北ヤードを候補地に2011年開業をめざし新ホテルも建設する。全体の投資は1000億円規模の見通し。
 計画は2段階。まず森トラストが子会社のアーバンライフやオーストラリア銀行系の不動産ファンドなどと梅田北ヤードの先行開発区域(約2.3ha)に新ホテルの建設をめざす。地上25階建てで、延べ床面積3万5000平米。345室の客室やレストラン、宴会場を備え、現在のホテルの半分程度の機能を移す。客室の半分以上は平均50平米程度のスイートルームとして、外資系シティーホテル同様のゆったりとした造りを特徴とする。
 ただ北ヤードには森トラストのほか、三菱地所や三井不動産などをそれぞれ中心とする3グループも開発事業者として応札している。森トラストは選考に漏れた場合も中之島周辺などで用地を確保し、新ホテルを建設する。
 11年に新ホテルが完成した後、現在のホテルの約半分を取り壊し、15年ごろをメドにホテルのほか、オフィスや商業施設などが入居する複合ビルとして開業する。再開発地域の敷地面積は約3ha。

中之島のためには、森トラストが北ヤードの土地取得に失敗したほうがいいのかも(おいおい^^;)
しかし、規模が縮小される可能性も。

大阪に立派なホテルができることだし、その分、大阪のポテンシャルがさらに高まっていけば。

なお、北ヤードの先行開発区域については・・・

日経:梅田北ヤード再開発事業者、4企業連合が応募─A・Cゾーン、来月上旬にも選定(10月6日)
c0041027_2155561.gif JR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で先行開発区域の一部(約2.3ha)の開発事業者募集が5日に締め切られ、4組の企業連合が開発計画などを提出した。大手デベロッパーやゼネコンを中心とする各グループは商業施設やオフィスを含む複合ビル、高層マンションなどを開発する計画。事業審査と価格審査を経て、11月上旬にも事業者が決まる見通しだ。
 地権者の都市再生機構と鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が共同募集したのは北ヤードのおよそ3分の1にあたる先行開発区域(約7ha)のうち、ナレッジ・キャピタルゾーン(Bゾーン)を除くA・Cゾーン。この日は予備審査を通過している三菱地所、三井不動産、森トラスト、住友不動産をそれぞれ代表とする企業連合が応募した。単独応募の住友不動産以外はいずれも不動産会社、商社、住宅メーカーなどと組んだ。


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by nakano-shima | 2006-10-23 21:43 | ニュース
九州新幹線を大阪直通、そして梅田へ!
九州新幹線「つばめ」の大阪まで乗り入れか?

nikkansports.com:九州新幹線が大阪までの乗り入れ検討[2006年9月26日]
 九州新幹線鹿児島ルートが2011年春に博多駅まで全線開業するのを機にJR九州が、山陽新幹線と相互乗り入れする方向でJR西日本と調整していることが26日、分かった。JR九州の石原進社長が同日の記者会見で明らかにした。
 石原社長は大阪までの所要時間が熊本から3時間、鹿児島から4時間程度となるとした上で「非常に価値がある」と評価。「新大阪への直通運転を出したい」として、年内にも結論を出す考えを示した。
 東京までの直通運転については「コストの割に乗客は少ないとみられる」と否定した。
 JR西日本側は「ダイヤや使用する車両の問題がある。JR九州と一緒に勉強している」と、あくまで構想段階だとの認識を示した。
問題点は、信号システムが違い、JR西日本車は、九州の急傾斜を走れるようにはモーターなどの改造が必要なようで。
九州の自治体は、直通を熱望しているようです。
 長崎県:「知事への提言」に寄せられた声 九州新幹線西九州ルートについて


この九州新幹線と山陽新幹線の終点を梅田にして欲しいという声がたくさんあがっています。
東海道・山陽新幹線の駅が新大阪なのは、直通用に通過型にするためと、東側から大阪駅へ入る用地がなかったから。

でも、西からなら、こんな風にいけるんじゃないのでしょうか?c0041027_23435796.jpg
青線が新幹線の線路で、赤線が梅田乗り入れ(妄想)路線です。
加島あたりで大きくカーブを描いて新大阪に向かっているのを直進して、JR京都線(東海道本線)と阪神高速沿いに、淀川を渡って梅田に入るというものです。

もちろん、路線建設にあたっては、考慮すべきことや解決すべき問題点は色々とありますが。
新幹線梅田駅を高架にするか、地下にするか、地下にするならどこで潜るか。資金は?とか。

新大阪手前で曲がって南下というのは、北陸新幹線とも向きが同じだけど、いまのままじゃ無理で、用地買収が大がかりに必要。

なお、梅田に乗り入れるのは、大阪止まり山陽新幹線と、九州新幹線。
ルートは違うけど、将来的には、北陸新幹線も梅田に入ってきてほしい。

新幹線梅田乗り入れは、たくさんの人が夢を抱いているようです。
北ヤード開発コンペでも、北ヤードの真ん中に新幹線が堂々と入ってくるホームがあるものもあったとか。

一方、新大阪駅は、阪急の用地を使って、JR東海がホーム増設を行います。
 →2006-02-23:新大阪駅改良-阪急の新線は?

興味がある方、妙案がある方は、ぜひ掲示板へ。
このスレです→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/6501/1161266394/l50

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by nakano-shima | 2006-10-22 23:48