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市営バス80周年!
大阪市交通局:大阪市営バス開業80周年を記念して記念乗車券・オリジナルグッズを発売!

26日、大阪市交通局の市バス事業が80周年を迎えました。
市営バスは、昭和2年(1927年)2月26日に阿倍野橋~平野間の営業を開始しました。

記念乗車券やオリジナルグッズが販売されているようです。

バス80周年記念レインボーカードも今里筋線開通記念版と併せてぜひ。


この写真は市営遊覧バスの絵はがき。昭和初期のもののはずです。
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by nakano-shima | 2007-02-27 00:54 | ニュース
彩都線延伸は3月19日開業
ギネス認定、営業距離世界一の大阪モノレールの彩都線延伸部の開業が3月19日に決まりました。

豊川駅と彩都西駅が新設されます。

大阪モノレール:大阪モノレール彩都線(阪大病院前~彩都西)運輸開始の認可について
 →詳細PDFファイル

Nikken Times:大阪モノレール彩都線3月19日に開業(2007年02月23日)
 大阪府が平成9年から事業を進めていた、国際文化公園都市モノレール(大阪モノレール彩都線)の一部区間の4.2kmが完成し、22日に大阪府知事から運営主体である大阪高速鉄道㈱に運輸開始認可が交付されたことから、3月19日に開業して供用を開始するとともに、18日にモノレール竣工・開業記念式典を開催する。
 供用を開始するのは、阪大病院前駅から豊川駅を経て彩都西駅に至る4.2kmの区間。彩都線は、大阪モノレール万博記念公園駅から分岐して国分都市に至る延長9.1kmの路線で、この延伸事業のうち万博記念公園駅から阪大病院前駅の約2.6kmは第一期事業として平成10年10月に開通していた。
 今回、開通する区間は、延伸事業の第二期事業として、阪大病院前駅から(仮称)東センター駅までの4.3kmの一部で、平成7年に都市計画決定を受け、同9年2月に事業認可を取得して建設を進めていたもの。事業では、柱や桁、駅舎などの基本インフラの建設を大阪府が担当し、管理・運営は大阪高速鉄道が行う。
 モノレールの竣工・開業記念式典は彩都西駅で、彩都西部地区のグランドオープンと併せ実施される。また供用開始に先立ち、彩都へのアクセス道路となる茨木箕面丘陵線の国道171号~彩都西駅間が6日、本線部四車線での供用を開始する。
 なお、大阪モノレールは平成9年8月に、本線大阪空港駅から門真市駅間の21.3kmが、モノレール営業距離世界一としてギネスブックに登録さている。

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by nakano-shima | 2007-02-23 23:01 | ニュース
求む!世界陸上ボランティア!
今年8月に長居で開催される、世界陸上。

大会の運営にはボランティアが必要ですが、まだ全然足りないようです。

IAAF世界陸上2007大阪 ボランティア

募集要項は↑のページを参照。

締め切りは今月28日までです。

貴重な体験・経験になりますし、ぜひみなさんご参加を。
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by nakano-shima | 2007-02-21 10:50
SF市長が大阪市役所を表敬訪問
1957年10月7日、大阪市とサンフランシスコ市が姉妹都市提携を結び、今年で50周年。
大阪・サンフランシスコ姉妹都市提携50周年

サンフランシスコ市長が来日し、昨日、大阪市役所に表敬訪問しました。
大阪・サンフランシスコ姉妹都市提携50 周年にかかるギャビン・ニューソム サンフランシスコ市長一行の来阪等について(PDF)

サンフランシスコのJapantown(別名:Little Osaka)の「Buchanan Street」を「OSAKA WAY」に改名だとか。
なお、Japantownには、大阪人によって寄付されたピースパゴダ(仏塔)があります(写真)。

大阪日日新聞:提携50周年 サンフランシスコ市長らが大阪市訪問
c0041027_2233386.jpg 大阪市との姉妹都市提携五十周年を記念し、米サンフランシスコ市のギャビン・ニューソム市長一行が十九日、大阪市役所に関淳一市長を表敬訪問した。都市間交流の重要性や、日系移民が多く居住してきた「日本町(ジャパンタウン)」などを話題に友好を深めた。
 一行は、市長や市のコンベンション施設、国際交流担当の幹部ら四十五人。提携五十周年を祝うとともに昨年、開設百年を迎えた日本町で進む再開発などを大阪の経済界に紹介するため十八日に来阪した。
 関市長が「これからは都市と都市の交流が大事な時代。互いが切磋琢磨したい」とさらなる友好親善を歓迎。ニューソム市長は移民を受け入れ、多様性に富んだ都市に発展したサンフランシスコの歴史を紹介しながら「日本町の活力を維持していくことは重要だと思う。提携五十周年が互いの市民にとって有意義であってほしい」と述べ、日本町にある道路、ブキャナンモールの名を「OSAKA WAY」(大阪通り)に変えることを明らかにした。
 ニューソム市長は二十日、大阪市議会議場であいさつした後、帰国予定。
毎日新聞:姉妹都市:サンフランシスコに「OSAKA WAY」--両市長会談 /大阪キャッシュ
朝日新聞:米シスコ市長 大阪市役所を表敬訪問キャッシュ

ギャビン・ニューソム市長(39歳)は、若くて格好いいですね。
 ・サンフランシスコ市・市長室
 ・Gavin Newsom - Wikipedia

参照・関連サイト
San Francisco SFGov
San Francisco Japantown
japantown, San Francisco, California - Wikipedia
大阪・サンフランシスコ姉妹都市協会 ~大阪姉妹都市交流協議会
San Francisco-Osaka Sister City Association - 50TH ANNIVERSARY - 2007


なお、去年は、ミラノ市長が大阪市役所(関市長)に表敬訪問しています。
・大阪日日新聞:一層の友好促進を ミラノ市長が関市長を表敬

一昨年には、ハンブルク市長が表敬訪問しています。
・大阪市市長室:ハンブルク市長の大阪市表敬訪問について(平成17年10月4日)


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by nakano-shima | 2007-02-20 22:19 | ニュース
大阪市予算でみる新年度のプロジェクト
大阪市の新年度予算案から、気になる建設事業を抜粋。

Nikken Times:大阪市新年度予算の主な事業、中之島、西大阪延伸線の建設促進など(2007年02月16日)
【市民局】
▽新区庁舎の建設(住吉区8月完成予定、淀川区08年度完成予定、城東区基本構想調査)=28億1,400万円
▽区民施設の整備(住吉区民センター8月完成予定、東成区民センター09年度完成予定)=24億1,700万円

【計画調整局】
▽西大阪延伸線の建設促進(阪神西九条から近鉄難波間3.4㎞、2008年度完成予定)=48億8,800万円
▽中之島線の建設促進(中之島から天満橋間2.9㎞、2008年度完成予定)=68億3,600万円
▽高速道路の整備(淀川左岸線一期建設など)=23億9,500万円
▽岩崎橋地区の開発(京セラドーム大阪の公的施設管理運営補助)=1億2,400万円
▽湊町地区(ルネッサなんば)の開発(大阪シティエアターミナルビルの公的施設管理運営補助)=5億4千万円
▽関西国際空港全体構想の推進=2億7,300万円

【建設局】
▽阿倍野地区再開発事業(A2棟などの実施設計、建設・用地買収など)=49億700万円
▽民間市街地再開発事業の推進(茶屋町東地区)=2億200万円
▽大阪駅北大深東地区土地区画整理事業の推進=1億1,300万円
▽幹線道路の整備推進(難波片江線など9線、淀川左岸線2期など)=229億8,800万円
▽主要橋梁の整備(道頓堀川人道橋08年3月完成予定、下高野橋の架替えなど)=4億4,500万円
▽鉄道との立体交差(阪急京都線・千里線の南方-上新庄、淀川-吹田間、大阪外環状線の加美-市境)=34億3千万円
▽放置自転車対策の強化(自転車駐車場の整備など)=31億300万円
▽土地区画整理事業の推進(三国駅周辺、長吉東部、放出駅周辺、淡路駅周辺、三国東など)=82億4,300万円
▽共同溝の整備(国道479号清水共同溝)=5億5千万円
▽電線類の地中化                    =13億2千万円
▽道頓堀川の水辺整備                  =14億600万円

【住宅局】
▽老朽建築物密集市街地整備の推進(生野区南部地区、西成区など)=22億9,800万円
▽中間層向け住宅建設の促進(子育て公社ストック活用制度など)=469億3千万円
▽HOPEゾーン事業(船場など新たな地区の整備方針策定調査)=7,800万円

【ゆとりとみどり振興局】
▽街路緑化の推進=3億5,300万円
▽民有地緑化の推進=2億4,300万円
▽毛馬桜之宮公園の整備=1億6千万円
▽中之島公園の再整備=2億4千万円
▽大阪城公園の整備=6,400万円
▽大阪城野外歴史博物館化構想=1億7,600万円
▽天王寺動植物公園の整備=2億200万円
▽正蓮寺川公園の整備=3千万円
▽温水プールの整備(淀川区、2008年度完成予定)=3億5,400万円

【港湾局】
▽夢洲高規格コンテナ埠頭の整備(C-12岩壁整備およびクレーンの施設整備など)=94730万円
▽夢洲トンネルの整備(2008年度完成予定)=57億2,300万円
▽咲洲地区の開発促進と活性化  =18億5,500万円
▽舞洲地区基盤整備 =3億1,200万円
▽鶴浜地区基盤整備 =3億3,400万円
▽夢洲土地造成など =14億7,100万円
▽此花西部臨海地区の整備 =8億7,700万円
▽大阪湾広域臨海環境整備センター事業(埋立面積95ha)=84億2,400万円
▽新人口島土地造成=35億7,700万円

【都市環境局】
▽平成の太閤下水などの建設               =6億8,200万円
▽汚泥集中処理の建設促進(舞洲スラッジセンターの建設推進、第32009年度完成予定)=15億3,900万円

【消防局】
▽消防局庁舎の建替=37億2,400万円(2008年3月開設予定)
▽新町出張所の建設=2億1,100万円(2008年3月開設予定)

【教育委員会事務局】
▽近代美術館建設計画の推進=1億1,200万円
▽地域図書館の建替(住吉図書館、東成図書館)=4億8,400万円

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by nakano-shima | 2007-02-16 22:43 | ニュース
ややこしい堺の警察署名称変更へ?
去年政令指定都市になった堺市。
区が設置されたが、それで面白いネタが発生しました。
警察署の名前がややこしいのだ。というわけで、変更が検討中とのこと。

堺北警察署(管轄:堺区)     →堺警察署
堺東警察署(管轄:北区)     →北堺警察署
堺南警察署(管轄:中区・西区) →西堺警察署
泉北警察署(管轄:南区)     →南堺警察署
黒山警察署(管轄:東区・美原区)

産経:“ねじれ”解消します 堺市の警察署名
 堺市が昨年4月に政令市に移行後、新しく設置された区名と「ミスマッチ」が起きていた同市内の警察署名について、大阪府は13日、区名に整合する名称に変更することを決め、条例改正案を2月定例議会に提出する。来年4月から施行される予定。
 条例案では、堺北署が堺署▽堺東署が北堺署▽堺南署が西堺署▽泉北署が南堺署にそれぞれ変更される。黒山署は従来通り。
 堺市は政令市移行に伴い7つの区が誕生した。市内の堺、中、東、西、南、北の6支所と旧美原町の美原がそのまま区名になり、警察署の管轄区域も区割りに沿った形で見直された。
 しかし警察署の名称はもともと市内の方角で取っていたため、市内5署の管轄区は堺北署が堺区▽堺東署が北区▽堺南署が西区と中区▽泉北署が南区▽黒山署が東区、美原区と大阪狭山市-と、署名の北、東、南が区名に対応しなくなった。
 このため、府警は「警察署の名称は管轄区域内の主要な市区町村の名称を冠する」と定めた警察法施行令に沿って新しい名称を検討していた。


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by nakano-shima | 2007-02-15 23:39 | ニュース
市立近代美術館、建設へ?
中之島に建設予定の市立近代美術館について、動きが。

阪大医学部跡地で、場所はここです。

読売新聞:大阪市立近代美術館、5年ぶり再始動…新年度に調査費(2007年2月14日)
 大阪市の市制施行100周年(1989年)を記念して計画されながら、財政難で頓挫していた市立近代美術館の建設が、実現に向けて5年ぶりに動き出すことになった。建設用地として市が約160億円で取得した大阪大医学部跡地(北区中之島、1・6ヘクタール)の地価が需要の高まりから上昇しており、市は新年度予算案に調査費500万円を計上、計画を縮小したうえで用地の一部を売却するなどして建設費を捻出する手法を検討していく。
 近代美術館の建設計画は、2000年までの完成を目指して89年にスタートした。ところが、時はバブル。地価が1平方メートル当たり1000万円とその10年前の20倍近くに跳ね上がっていたため、購入を見送った。
 その後、バブル崩壊で地価は急落。最盛期の8分の1(1平方メートル126万円)になった98年、市は「今が底」と判断して2002年にかけて用地を取得した。
 しかし今度は、財政難から約280億円の建設費を賄えなくなり、計画をストップし、用地は駐車場などに転用。一方、それまでに153億円で購入したモディリアーニの「髪をほどいた横たわる裸婦」(19億3000万円)やダリの「幽霊と幻影」(6億7800万円)など793点と寄贈分の計約3100点を倉庫に保管し、事業再開の機会を待った。
 場所は中之島の一等地。04年には南側に国立国際美術館がオープン。さらに09年春までに、すぐ北側に京阪・中之島線が開通することになり、周辺に高層マンションやオフィスビルの建設ラッシュが起きている。
 こうした状況から、市は「1平方メートル当たり170万円前後での取引が可能」と判断。5階建て、延べ2万4000平方メートルの計画を縮小して建設費を半額程度に抑え、用地の半分程度を売却したり貸し出したりして費用の一部を確保する方法などを検討する。
 近代美術館の建設は市が18年間温めてきた悲願。関淳一市長は「中之島一帯を芸術、文化を味わえる地域にしたい。財政の厳しさは変わらないが、数々の名画をこれ以上放置できない。支出を極力抑えるよう知恵を絞る」と話している。

隣にある、ダイビルを美術館にして、阪大医学部跡地に新しいダイビルを建てられないものか・・・

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by nakano-shima | 2007-02-14 18:21 | ニュース
市が東洋初のロボット「学天則」を復元
大阪には東洋で初めてプラネタリウムが設置されたが、東洋初のロボット「學天則」がつくられたのも大阪である。

現在、レプリカは大阪市立科学館に展示されていますが、今回、市が実際に動くものを復元することにしたそうだ。

朝日:大阪が生んだ日本初のロボット「学天則」復元へ 大阪市(2007年02月08日)
 約80年前に大阪で作られ、日本初のロボットといわれる「学天則(がくてんそく)」を、大阪市が復元することになった。市立科学館の学芸員が製作業者と協力、2100万円をかけて、07年度中の完成を目指す。大阪市はロボット産業に力を入れており、08年7月に新装オープンする科学館の目玉にするとともに、完成までの過程を子どもたちに公開し、理科離れの防止にも役立てたい考えだ。
 科学館によると、学天則は1928(昭和3)年、大阪在住の生物学者、故西村真琴氏が製作し、昭和天皇即位を記念して京都で開かれた博覧館に出展された。
 巨大な人形が机に座ったような形をしており、高さ約3.5メートル、幅約3メートル。名前の由来は「天則(自然の摂理)に学ぶ」。チェコの作家チャペックが20年に書いた戯曲で初めて「ロボット」という言葉を使った直後だったため、日本初のロボットと評されている。
 右手にペン、左手に「霊感灯」と呼ばれるライトを持ち、ゴム管を通じて送り込まれた空気圧を動力に、腕を動かし、目を閉じたりほおを膨らませたりして表情を変えた。肌は金色で葉っぱの冠をかぶっていた。
 博覧会後、現物は行方不明になり、科学館が92年に外観だけを模した小型のレプリカを作って展示しているが、動かすことはできない。設計図が現存しないため、今回の復元は当時の写真や文献だけが手がかりだ。
 市はロボットの能力を競う「ロボカップ世界大会」を05年に開催するなど、ロボット産業に力を入れている。07年度中に子ども向けの「大阪ロボット講座」(仮称)を開き、復元の過程も公開する。市教委の担当者は「大阪の科学技術力の原点ともいえる学天則を通じ、次世代の技術者を育てたい」と話している。

読売新聞:日本初のロボット「学天則」復元へ…大阪市(2007年2月8日)
 大阪市は、昭和初期に大阪でつくられた日本初のロボット「学天則(がくてんそく)」を2007年度に約2100万円かけて復元する。戦前に世界各地の博覧会で展示されたが、現存するのは外見を模したレプリカだけという〈幻の逸品〉。製作工程を撮影した当時の写真などを参考に、世界を驚かせた精巧な技術を現代によみがえらせ、ロボット産業育成を目指す大阪の底力をPRする。
 学天則は、生物学者の西村真琴(1883~1956)が大阪在住中に製作し、1928年(昭和3年)、京都で開かれた大礼記念博覧会に出品した。高さ約3.5メートルの半身像で、「天則(自然の法則)に学ぶ」という意味を込めて命名。体内に巡らせたゴム管に空気を送ることで文字を書き、表情を変える姿に、注目が集まったという。
 戦前、ドイツの博覧会に出品された後、行方不明に。市立科学館(北区)に複製品が飾られているが、入館者から「動く姿が見たい」との声が上がっていた。

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by nakano-shima | 2007-02-09 23:23 | ニュース
四つ橋線北伸が実現へ?
四つ橋線北伸計画について、大阪市がやる気を示しました。
技術的に問題がなければ、北ヤード2期の完成と同時に開業を目指すとか。

朝日:北ヤード新線、15年にも開業 地下鉄西梅田・十三間(2007年02月07日)
 阪急電鉄や大阪市が計画している同市営地下鉄西梅田―北ヤード(梅田貨物駅)―阪急十三間の新線計画で、早ければ2015年春と見込まれる北ヤード2期工事の完成にあわせた開業を目指すことで、関係者が一致したことが6日分かった。今後、技術的な課題を克服し、市議会などの理解を得られれば、早期着工、開業が実現することになりそうだ。
 同市の関淳一市長は6日、朝日新聞の取材に対し「北ヤードの2期工事と同時に(新線を)完成させたい」との見解を明らかにした。同時並行させる理由については「(時期がずれることで)工事を2回することは避けたい」とし、建設費の抑制を挙げた。
 国土交通省は2期工事の完成時期を最短で15年春と想定し、同時期の開業を目指している。阪急阪神ホールディングスの角和夫社長も、新線を2期工事にあわせて整備する方針を公言しており、3者が早期開業に向けて一致した形だ。
 北ヤードでは新線とは別に、JR東海道支線を移して新駅を置く計画もあり、2期工事の完成までに終える方向だ。2路線を同時期に建設して、工事費を削減する狙いもありそうだ。
 新線は2.9キロで、建設費は約900億円と試算され、同市の初期負担は最大300億円程度になる見通しだ。それだけに、同市の判断が計画を左右するとされてきた。

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by nakano-shima | 2007-02-08 23:36 | ニュース
御堂筋・本町に外資系高級ホテル、御堂筋高さ制限緩和・・・
日経:米スターウッド最高級ホテル「セントレジス」日本進出──御堂筋沿いの新高層ビルに、都心への誘致加速
 世界的なホテルチェーン、米スターウッド・グループの最高級ホテル「セントレジス」が日本に進出する見通しとなった。積水ハウスが大阪・御堂筋沿いに計画している高層ビル(地上27階建て、高さ140メートル)の中核テナントとして誘致交渉を進めている。景気回復を背景に外資系高級ホテルは2007年から東京都心で開業が相次ぐが、再開発計画の多い大阪にも波及してきた。
 積水ハウスは2009年の完成を目指して大阪・本町(中央区)の旧イトマン本社ビル跡地に大型複合ビル「積水御堂ビル(仮称)」を建設する。1階が大型ロビー、2―10階がオフィスで、11―27階にセントレジスの誘致を目指している。
 現在の計画では、客室数は約170室で一般客室の広さは45平方メートル以上とする予定。宿泊料金は5万円を超え、国内でも最高水準となる見通しだ。
 スターウッド・グループは世界約95カ国で850以上のホテルやリゾートを展開。シェラトンなど9ブランドの中でセントレジスは最上級で、欧米やアジアなど12カ所に進出している。
産経:御堂筋に最高級ホテル セントレジスが日本初進出

場所はここです。本町通と御堂筋の交差点の南東角、本町コアビル(旧イトマン本社ビル)跡地(地図)。
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ここに140mのビルが建つわけです。

ということは・・・

日経:御堂筋沿いの高さ制限緩和──大阪市都市計画審議会(2月7日)
 大阪市は6日の都市計画審議会で、中心部の目抜き通り「御堂筋」沿いの建築物の高さ制限を一部で従来の60メートル以下から140メートル以下に緩和することを決めた。これまでは建築物の景観を重視してビルの高さを制限してきたが、商業振興や地域活性化のため一部解除する。国の都市再生特別地区に指定された本町地区や淀屋橋地区が対象。

景観を理由に淀屋橋~本町の間を規制するのなら、淀屋橋を超高層OKにしたら意味が半減するんが・・・
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ただ単に、その区間の圧迫感が緩和されたり、日当たりがよくなるぐらい。
ってか、140mって高さは何を基準に・・・?

一刻も早く、御堂筋線に利便性の劣らない、「なにわ筋線」を建造して、西船場に投資させるべき。
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近い将来、このなにわ筋の両側に超高層オフィスビル群が・・・!

今日も、桜ノ宮駅火災のため、環状線は全線運休。

あらゆることを考慮した上で、「なにわ筋線」建造は、最優先で必要なものであろう。

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by nakano-shima | 2007-02-07 21:53 | ニュース