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関空、8月の国際線発着回数が過去最高
貨物が絶好調な関空ですが、旅客もかなり好調なようです。

日経:関空の国際線発着、単月で最高に――8月7040回、2期開業で伸び(2007/09/27配信)
 関西国際空港会社は26日、第2滑走路の使用を始めた8月の国際線発着回数が月間で過去最高だったと発表した。週間ピーク便数、訪日外国人客数、出国ゲート内の免税店売上高も同様の記録を達成。2期開業効果が早速表れた格好だ。
 8月の国際線発着回数は7040回(速報値)で、これまで最高だった今年7月の6774回を約4%上回った。週あたりのピーク便数も最高だった7月の771便を11便上回り、782便。完全24時間空港化をにらんだ貨物便増便や中国路線拡充による観光・ビジネス客の増加が寄与した。
 訪日外国人客数は31万4900人(同)。アジアやオーストラリアへの新規路線・増便効果に加え、8月末に大阪市で開かれた世界陸上選手権に約7000人の大会関係者のほか報道陣や陸上ファンが多数訪れた影響が出たとみている。
 2000年から店舗を整備している免税店の売り上げも初めて月20億円に達した。中国路線の拡充で中国の富裕層が増え、海外高級ブランド品を中心とした免税品の売り上げを押し上げたとみられる。


また、府は関空の「国際貨物ハブ空港」化のために奨励金を貨物にも拡大する。

日経:関空貨物便にも奨励金、太田知事表明──10月末から、新規就航を開拓 (2007/09/28)
 大阪府など地元自治体や関西経済界などでつくる「関西国際空港全体構想促進協議会」(促進協)が、国際線の旅客便に限って支給してきた就航奨励金を10月末から貨物便にも拡大する。関空への貨物便の新規就航を開拓する。27日の大阪府議会の答弁で太田房江知事が明らかにした。
 旅客便向けの奨励制度は航空会社の誘致を後押しする目的で2005年4月に創設。国際線で新たな定期路線を開設、もしくは増設した航空会社に、機材の大きさや発着回数に応じて2年間、基本奨励金を支給する。1年目は上限が6000万円、2年目は3000万円。このほか初乗り入れ会社に初就航奨励金1000万円を支払う。これまでに計13社(14路線)に2億円を支払った。
 同協議会は、さらに就航を増やすため、今後の需要増が見込める貨物便にも奨励金を支払うことにした。具体的な奨励金の上限額などは今後詰める。
 関空の国際貨物定期便は現在、週当たり191便。貨物便への奨励金に関しては、全日本空輸と日本航空の2社を対象に計2500万円を支給した経緯があるが、制度化はされていない。


貨物便は、中部国際空港から撤退、関空に集約という流れが強まっています。
また、旅客便にも似たような兆候があるようです。

景気回復や二期滑走路の完成によって、関空が本来ある姿に向かっています。
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by nakano-shima | 2007-09-28 20:03 | ニュース
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by nakano-shima | 2007-09-03 22:51 | ニュース