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大阪本 その1
最近、大阪に関する良い本が、ちょくちょく出てきているのではないでしょうか。
おすすめの本を紹介していく記事をこれから少しずつ書いていこうかと思います。

第一回目の今回は、万人に対して、「とにかくこれだけは読むべし!」という本を紹介します。

・写真や図がカラーで綺麗で、見ているだけで楽しい。
・大阪に興味がない人にでも、これをプレゼントすれば、興味を持ってもらえるかも(大阪土産としておすすめ)。
といったような本です。


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大阪今昔散歩 (中経の文庫)

著者: 原島 広至
価格: ¥690
発売日: 2010/9/25
サイズ・ページ数: 文庫(150x108mm)、224ページ(10mm)
ISBN-13: 978-4806138273

大阪の各エリアの歴史と特徴を、写真と地図を交えて説明してあります。

ほぼ全ページがカラー図版で、眺めるだけで面白いです。
昔の写真・絵はがきと、現在の写真との比較、簡潔な説明が、かなり取っつきやすいでしょう。
地図も大阪全体のものから、特定のエリアの詳細な地図、そして古地図もしっかり掲載されており、圧巻です。
文庫本サイズなので、持ち運びも楽です。価格も安い。

これを本屋で見つけたとき、「今まで積み上げてきた自身の大阪に関する知識、ほぼ全部、この本に入ってるかも・・・」と、少しショックでした。


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大大阪モダン建築

監修: 橋爪 紳也
価格: ¥1,680
発売日: 2007/10/20
サイズ・ページ数:単行本(178x128mm)、176ページ(15mm)
ISBN-13: 978-4861521287

大阪といえば川と近代建築。

中之島、大阪城、船場、西船場、心斎橋・難波・天王寺、天保山の各エリアに残る近代建築の解説が写真とわかりやすい説明によって紹介されています。

持ち運びやすいサイズなので、街歩きで持ち運ぶのも容易ですし、質感・デザインも良いので、大阪土産としても最適です。

発行されてから3年、これ以上の本はまだ出ていません。



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by nakano-shima | 2010-12-25 00:24 | ☆大阪百科☆