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茶屋町地区地区計画
永らく噂されているヤンマー本社の建て替えが実現するのでしょうか。

大阪市より「茶屋町地区地区計画」の都市計画原案縦覧が行われています(平成23年4月28日(木)~5月19日(木))。
大阪市市政 都市計画案(原案)の縦覧

場所は、茶屋町の南端、現在ヤンマー本社・阪急イングス・梅田東小学校跡地などである部分。
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面積は約2.2ha(うち再開発等促進区 約2.2ha)です。地区幹線道路 (幅員12m 延長 約150m)が整備され、
基本方針では
1)A地区では、低・未利用地の有効活用を図るとともに、都市機能の更新・拡充を推進し、業務、商業、文化、宿泊、居住機能等の導入を図る。
2)B地区では、低・未利用地の有効活用や敷地の共同化を促進するとともに、都市機能の更新・拡充を推進し、業務、商業、文化、宿泊、アミューズメント、地域コミュニティ、居住機能等の導入を図る。
とされています。


【その他関連の情報】

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日本経済新聞:梅田駅東再開発、公共投資ゼロで大型投資誘導 大阪市が発表(2011/4/28 0:28)

 大阪市は27日、阪急梅田駅に隣接する東側2.2ヘクタールを再開発する都市計画案を正式発表した。地区内の東西道路幅を12メートルに広げ、容積率を最大800%に緩和。空き地が多く、10階建て程度のビルしか建っていない地区を高層化へ誘導する。市は小学校跡地の一部を道路用地などに無償提供、新たな公共投資をせずに大型投資を呼び込む新戦略の第1弾となる。
 第1期再開発となる東西道路南側1.6ヘクタールの容積率は650~800%になり、延べ床面積11万平方メートルを超すビル建設が可能になる。大阪市の役割は都市計画審議会を開き、規制を緩和するのに加え、東西道路拡幅や広場の整備だが、市は用地の無償提供だけで、工事費は負担しない。
 大阪市は1976年から阿倍野区で土地を全面買収する大型開発を実施したが、2000億円の赤字を見込む。大型投資への反省から「新規公共投資ゼロ」を市街地整備の柱にする考えだ。
 東西道路の南北に分かれている梅田東小学校跡地(7900平方メートル)は道路用地などに無償提供する部分以外は売却する。まず道路南側の跡地を今年度中に売る。
 都市計画案でマンション建設も3階以上は認めるが、1、2階は商業、業務などにぎわい施設にするのを条件とする。
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大阪市公報 第5522号 平成23年4月8日発行
告示 「大阪市茶屋町地区土地区画整理事業の施行の認可」(365頁)

大阪市告示第365号の5
土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第4条第1項の規定により大阪市茶屋町地区土地区画整理事業の施行を認可したので、同法第9条第3項及び土地区画整理法施行規則(昭和30年建設省令第5号)第3条第1項の規定により次のとおり公告する。
平成23年3月31日
大阪市長 平 松 邦 夫
1 施行者の名称 財団法人 大阪市都市建設技術協会
2 事業施行期間 平成23年3月31日から平成27年3月31日まで
3 施行地区 大阪市北区茶屋町の一部
4 土地区画整理事業の名称 大阪市茶屋町地区土地区画整理事業
5 事務所の所在地 大阪市浪速区湊町1丁目3番1号
6 施行認可の年月日 平成23年3月31日
7 施行者の住所 大阪市浪速区湊町1丁目3番1号
8 事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで
9 公告の方法 事務所の掲示場に掲示する
(都市整備局企画部住宅政策課)
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大阪 at Night ブログ:ヤンマー本社ビル建て替えと梅田東西道路計画

Re-urbanization ~大阪再都市化~:茶屋町のヤンマー本社ビルの建替えを検討 ! 大阪市茶屋町地区土地区画整理事業が始動


以上

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by nakano-shima | 2011-04-28 22:24 | ニュース