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阪大、北ヤードに研究所
阪大が、北ヤードのナレッジ・キャピタルゾーンにロボットの研究所を設置することが明らかになったようです。

読売新聞:次世代ロボ開発 梅田北ヤードに阪大が研究所(2007年1月5日)
 大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で、大阪大が、家庭やオフィスなど生活空間で活躍する次世代ロボットの研究所「阪大IRT研究所」(仮称)の開設を計画していることが4日、明らかになった。国内外の企業や研究機関、大阪市と連携、大勢の人が集まる都心立地を生かし使い勝手のよいロボットの開発に取り組む。
 「IRT」とは情報技術(IT)とロボット技術(RT)を融合して発展させるといった意味の造語だ。研究所の予定地は、2011年に街開きする先行開発区域(7ha)のうち、研究・文化施設を集める「ナレッジ・キャピタルゾーン」(1.5ha)に建つ地上38階建てビルの低層階部分で、延べ床面積は2700平方メートル。次世代ロボット開発で重要な情報通信ネットワークや人工知能、制御技術などの中から六つのテーマで研究室を設ける。
 このビルの地上階部分には、自由に出入りできる約900平方メートルの広場が設けられる予定だ。阪大IRT研究所は広場に開発中のロボットや機器を展示し、行き来する人々に試しに実際に使ってもらって商品化への課題を探る。
 ロボット開発に意欲を見せるシチズン時計、産業用ロボット大手のクーカ(ドイツ)のほか、松下電器産業や村田製作所など企業約10社にも、参画を呼びかける。建設費10億~20億円と、年間数億円の運営費は阪大と大阪市、参画企業が負担する方向で調整する。阪大の宮原秀夫学長は、「生活空間で活用するロボットの技術は、実際に使う一般の人たちと共同で実用化を目指すべきだ」と話している。

関連記事
北ヤードちょっと具体化-オフィスビル、京阪神共同大学院
A・Cは三菱・阪急・オリックスに
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by nakano-shima | 2007-01-07 22:54 | ニュース
北ヤード、都市・交通・運輸機構からも
昨日、梅田北ヤード先行開発区域のA・Cブロックの開発事業者が決まりましたが、 →A・Cは三菱・阪急・オリックスに
今日、UR都市機構、鉄道・運輸機構からもニュースリリースがでました。

UR都市機構西日本支社
   大阪駅北地区先行開発区域A・B・Cブロック開発事業者募集におけるA・Cブロック 開発事業予定者の決定について

Bブロックのナレッジキャピタル「創造の宮」が中心で、Aブロックはゲートゾーン、Cブロックはホスピタリティゾーンだそうだ。

A・B・Cブロックの全体計画図
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・地上には、水路とイチョウ並木、壁面緑化と屋上庭園
・歩行者回遊のハブ拠点となる大阪駅北口広場
・先行開発区域のまちづくりを2期開発、周辺地域との連携を図りながら拡張させていく「進化するエリアマネージメント」を展開し、持続的なまちの発展を実現
・賑わいを生み出すための公民連携による大阪北口広場、地下駐車場等の都市空
間・施設の一体的な管理運営

・Aブロック:地上38階・地下3階・高さ約179m

・大阪駅北口広場
  水都大阪のイメージを発信するような水と光を用いた地下と地上の一体化によ

・C南ブロック:地上50階・地下2階・高さ約173m

・C北ブロック:地上33階・地下3階・高さ約132m


産経:梅田北ヤード先行区域 高層ビル林立「創造の宮」 三菱地所連合が開発 (2006/11/02)
産経:梅田北ヤード 「丸の内手法」大阪にも 三菱地所、OAPの汚名返上 (2006/11/02)
産経:梅田北ヤード 夢膨らむ未来都市へ 百貨店、ホテル…商業施設 過剰懸念も (2006/11/02)
産経:再開発でも正面激突 「阪急・阪神 Vs JR西日本」 (2006/11/02)

読売新聞:梅田北ヤード、一体的開発に期待感(2006年11月2日)
読売新聞:梅田北ヤードA・C区画開発、積水や阪急など12社連合に決定
朝日:「最後の一等地」梅田北ヤード、先行開発区域事業者決定

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by nakano-shima | 2006-11-02 21:00 | ニュース
北ヤードA・Cは三菱・阪急・オリックスに
梅田北ヤードの先行開発区域のA・Cゾーンの開発事業者が決定。
三菱地所、阪急電鉄、積水ハウス、オリックス、大林組、竹中工務店などの企業連合になったそうだ。
Bゾーンもオリックスだったし、先行開発地区はオリックスが勝ち取ったって感じか?
むしろ、Bゾーンを握ったオリックスによる一体的に開発というところも、評価につながったのかもしれない・・・

ケンプラッツ:【売買】三菱地所などが梅田北ヤードA・Cブロックを落札、延べ床22万m2超のビル建設へ
 三菱地所を代表とする企業連合は11月1日、JR大阪駅北口に広がる操車場跡地、梅田北ヤードのAブロック、Cブロックを落札した。2011年の竣工を目指して、店舗、オフィス、住宅、ホテルの複合施設を建設する。土地面積は合計で約2万3000m2、延べ床面積は3棟合計で約22万5000m2に達する。引き渡しは2007年6月の予定だ。
 三菱地所などは、駅前広場に面したAブロックに38階建てのオフィス・店舗複合ビルを建設し、Cブロックでは南半分に50階建ての分譲マンション、北半分に33階建てのホテル・賃貸マンション複合ビルを建設する。オフィスの延べ床面積は約7万6300平米、店舗の延べ床面積は約4万5300平米。分譲住宅の延べ床面積は約5万6300平米で600戸程度、賃貸住宅の延べ床面積は約1万7500平米で200戸程度の規模になる。ホテルの延べ床面積は約2万4500平米だ。このほか約5700平米をショールームなどの施設に充てる。
 大阪駅北ビルのオフィス部分の延べ床面積は約4万5000平米だから、A、Bブロックと合わせると、2011年には大阪駅北口だけで延べ床面積約20万平米のオフィス!・・・c0041027_020664.jpg
c0041027_0204021.jpg

なお、A・C地区開発を手がける企業連合は以下の通り
三菱地所、NTT都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社(オリックス・リアルエステート、新日鉄都市開発、住友商事、住友信託銀行、竹中工務店、東京建物、日本土地建物のSPC)、積水ハウス、ノースアセット特定目的会社(大林組のSPC)、阪急電鉄、メックデベロップメント有限会社(三菱地所のSPC)


日経:大阪駅前再開発、三菱地所企業連合が2000億円程度で落札
 関西の都心部開発として最大規模となるJR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で、先行区域の開発事業者が三菱地所や大林組などの企業連合に1日決まった。落札額は公表されていないが2000億円程度とみられ、周辺地価を大きく上回る単価になったもよう。高値落札は周辺の地価動向や事業採算に影響を及ぼす可能性がある。  都市再生機構と鉄道建設・運輸施設整備支援機構(旧日本鉄道建設公団)が1日、先行開発区域のメーンエリア(2.3ha)の開発事業者を選定。三菱地所、オリックス・リアルエステート、積水ハウス、阪急電鉄、大林組、竹中工務店など12社の企業連合が落札。

産経:オリックス連合に確定 梅田北ヤード先行開発区域
 JR大阪駅北側の貨物駅用地「梅田北ヤード」(約24ヘクタール)の再開発で、先行開発区域の事業者が、オリックス・リアルエステート(東京)、三菱地所などのグループに決まったことが1日、わかった。三井不動産、伊藤忠商事などのグループと最後まで争ったが、土地の入札価格がオリックスのグループが高かった。午後に正式発表する。
 今回決まったのは、先行開発区域(約7ヘクタール)を南北に3分割したうちの、北側Cゾーンと、南側のAゾーン。中央のBゾーンは研究開発施設を誘致する計画で、すでにオリックスのグループが事業者に決まっている。
 A、Cゾーンについては、土地の所有者が鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)で、10月上旬に事業者を募集、4グループの企業連合が事業計画と土地の入札価格を提示。事業案から2グループに絞り込んでいた。
 鉄道・運輸機構は、旧国鉄の債務を管理、返済しており、北ヤードの土地売却資金は、この債務返済に充てられる。
 事業者が出そろったことで、北ヤード開発が来年度の着工に向けて本格的に始動する。

関西経済連合会:大阪駅北地区先行開発区域A・Cブロック開発事業者決定について

あと、JRの大阪駅開発プロジェクトのページも更新されています。


↓特になんの意味もないような記事もありました
朝日:大阪都心部の行方
まぁ、森もつくって欲しいんだけど、そういうわけにもいかないので。

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by nakano-shima | 2006-11-01 23:15 | ニュース
リーガロイヤル、梅田進出失敗・・・!?
ロイヤルホテルと組んでいた森トラストが、北ヤードの開発事業者として落選したとか。
ということは、リーガロイヤルホテルは、梅田に進出しこねるってことですね。残念。
中之島のどこに土地を取得するのか。今後も注目です。
 この構想についてはこちら→2006-10-23:A・Cゾーンに新しいロイヤルホテル?

日経:梅田北ヤード開発事業者候補は三菱地所と三井不動産に──森トラストなど落選、2グループに絞る
 JR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で、先行開発区域の一部(約2.3ha)の開発事業者が三菱地所と三井不動産を中心とする2グループの企業連合に絞られたことが26日、分かった。森トラストを中心とするグループと住友不動産の2候補は事業計画の審査で落選した。11月上旬に開札し、高い価格を提示していたグループが開発事業者に決まる。
 開発対象は先行開発区域(約7ha)のうち、オリックス・リアルエステート(東京・港)や三菱地所などによる開発が決まっているナレッジ・キャピタルゾーン(Bゾーン)を除くA・Cゾーン。地権者である鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)などの募集に対し、今月5日に4グループの企業連合が事業計画と土地購入価格を提出していた。
 今回の審査は2段階で実施する。まず専門家らで構成する審査委員が事業計画やBゾーンとの一体性、街の運営方法などを匿名で審査し、2―4グループを選定。残ったグループの札を開き、最も高い価格を記入していた企業が落札する方式。審査委員は25日に三菱地所など2グループを選定し、26日に結果を通知した。
 三菱地所と三井不動産のグループはそれぞれAゾーンに低層が商業施設で中高層がオフィスの複合ビル、Cゾーンに高層マンションや商業施設、高級ホテルなどを組み合わせたビルの建設を計画しているもよう。関係者からは「落札価格は地価の数倍に達するのではないか」との声が出ている。

リーガロイヤルの森トラストに、住友不動産。大阪関連の企業が落とされてますがな。
三菱や三井の案はどんなものなんでしょうか。気になります。

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by nakano-shima | 2006-10-28 00:07 | ニュース
A・Cゾーンに新しいロイヤルホテル?
北ヤードに新しいリーガロイヤルホテルをつくり、中之島のリーガロイヤルホテルも再開発する計画があるとか。

追加日経:大阪のリーガロイヤル建て替え、中之島再開発に弾み─複合ビルに、周辺施設と連携も(10月24日)
日経:ロイヤルホテルと森トラスト、大阪で新ホテル建設計画
日経:ロイヤルホテルと森トラスト、「リーガ」大阪に新ホテル─北ヤード候補、改築含め投資1000億円
 ロイヤルホテルと同社の筆頭株主の森トラストが大阪・中之島のリーガロイヤルホテルを建て替え、オフィスも併設したホテルとして再開発を計画していることが23日、明らかになった。両社は建て替えに先行して、梅田北ヤードを候補地に2011年開業をめざし新ホテルも建設する。全体の投資は1000億円規模の見通し。
 計画は2段階。まず森トラストが子会社のアーバンライフやオーストラリア銀行系の不動産ファンドなどと梅田北ヤードの先行開発区域(約2.3ha)に新ホテルの建設をめざす。地上25階建てで、延べ床面積3万5000平米。345室の客室やレストラン、宴会場を備え、現在のホテルの半分程度の機能を移す。客室の半分以上は平均50平米程度のスイートルームとして、外資系シティーホテル同様のゆったりとした造りを特徴とする。
 ただ北ヤードには森トラストのほか、三菱地所や三井不動産などをそれぞれ中心とする3グループも開発事業者として応札している。森トラストは選考に漏れた場合も中之島周辺などで用地を確保し、新ホテルを建設する。
 11年に新ホテルが完成した後、現在のホテルの約半分を取り壊し、15年ごろをメドにホテルのほか、オフィスや商業施設などが入居する複合ビルとして開業する。再開発地域の敷地面積は約3ha。

中之島のためには、森トラストが北ヤードの土地取得に失敗したほうがいいのかも(おいおい^^;)
しかし、規模が縮小される可能性も。

大阪に立派なホテルができることだし、その分、大阪のポテンシャルがさらに高まっていけば。

なお、北ヤードの先行開発区域については・・・

日経:梅田北ヤード再開発事業者、4企業連合が応募─A・Cゾーン、来月上旬にも選定(10月6日)
c0041027_2155561.gif JR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で先行開発区域の一部(約2.3ha)の開発事業者募集が5日に締め切られ、4組の企業連合が開発計画などを提出した。大手デベロッパーやゼネコンを中心とする各グループは商業施設やオフィスを含む複合ビル、高層マンションなどを開発する計画。事業審査と価格審査を経て、11月上旬にも事業者が決まる見通しだ。
 地権者の都市再生機構と鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が共同募集したのは北ヤードのおよそ3分の1にあたる先行開発区域(約7ha)のうち、ナレッジ・キャピタルゾーン(Bゾーン)を除くA・Cゾーン。この日は予備審査を通過している三菱地所、三井不動産、森トラスト、住友不動産をそれぞれ代表とする企業連合が応募した。単独応募の住友不動産以外はいずれも不動産会社、商社、住宅メーカーなどと組んだ。


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by nakano-shima | 2006-10-23 21:43 | ニュース
九州新幹線を大阪直通、そして梅田へ!
九州新幹線「つばめ」の大阪まで乗り入れか?

nikkansports.com:九州新幹線が大阪までの乗り入れ検討[2006年9月26日]
 九州新幹線鹿児島ルートが2011年春に博多駅まで全線開業するのを機にJR九州が、山陽新幹線と相互乗り入れする方向でJR西日本と調整していることが26日、分かった。JR九州の石原進社長が同日の記者会見で明らかにした。
 石原社長は大阪までの所要時間が熊本から3時間、鹿児島から4時間程度となるとした上で「非常に価値がある」と評価。「新大阪への直通運転を出したい」として、年内にも結論を出す考えを示した。
 東京までの直通運転については「コストの割に乗客は少ないとみられる」と否定した。
 JR西日本側は「ダイヤや使用する車両の問題がある。JR九州と一緒に勉強している」と、あくまで構想段階だとの認識を示した。
問題点は、信号システムが違い、JR西日本車は、九州の急傾斜を走れるようにはモーターなどの改造が必要なようで。
九州の自治体は、直通を熱望しているようです。
 長崎県:「知事への提言」に寄せられた声 九州新幹線西九州ルートについて


この九州新幹線と山陽新幹線の終点を梅田にして欲しいという声がたくさんあがっています。
東海道・山陽新幹線の駅が新大阪なのは、直通用に通過型にするためと、東側から大阪駅へ入る用地がなかったから。

でも、西からなら、こんな風にいけるんじゃないのでしょうか?c0041027_23435796.jpg
青線が新幹線の線路で、赤線が梅田乗り入れ(妄想)路線です。
加島あたりで大きくカーブを描いて新大阪に向かっているのを直進して、JR京都線(東海道本線)と阪神高速沿いに、淀川を渡って梅田に入るというものです。

もちろん、路線建設にあたっては、考慮すべきことや解決すべき問題点は色々とありますが。
新幹線梅田駅を高架にするか、地下にするか、地下にするならどこで潜るか。資金は?とか。

新大阪手前で曲がって南下というのは、北陸新幹線とも向きが同じだけど、いまのままじゃ無理で、用地買収が大がかりに必要。

なお、梅田に乗り入れるのは、大阪止まり山陽新幹線と、九州新幹線。
ルートは違うけど、将来的には、北陸新幹線も梅田に入ってきてほしい。

新幹線梅田乗り入れは、たくさんの人が夢を抱いているようです。
北ヤード開発コンペでも、北ヤードの真ん中に新幹線が堂々と入ってくるホームがあるものもあったとか。

一方、新大阪駅は、阪急の用地を使って、JR東海がホーム増設を行います。
 →2006-02-23:新大阪駅改良-阪急の新線は?

興味がある方、妙案がある方は、ぜひ掲示板へ。
このスレです→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/6501/1161266394/l50

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by nakano-shima | 2006-10-22 23:48
現在の北ヤードの様子
アクティ大阪からの梅田貨物駅(北ヤード)の眺めです。
ここのB地区にナレッジ・キャピタルに、まずは超高層ビルができるわけです。
 →北ヤードちょっと具体化-オフィスビル、京阪神共同大学院(2006-06-02)
 →北ヤードBブロック施設概要発表(2006-07-29)
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一般的にはあまりこのナレッジキャピタルとかのことは知られていないようで、「何できるんやろ」って会話が。

UR都市機構がアピールを行っているものの、そんなこと、一般の人からしたら関係ない。
「JRってかいてあるで」って言う人がいたり。
多くの人は「URって何やろ?」と思うだけでしょう。
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なんか工事していますね。通路でもできるのかな。
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by nakano-shima | 2006-07-30 21:05 | 写真
北ヤードBブロック施設概要発表
北ヤードのBブロック、ナレッジキャピタルの主要な施設は、ショールームと飲食店が中心になるそうで。

朝日:「ナレッジ」主要施設を公表 梅田・北ヤード再開発2006年07月27日
 JR大阪駅北側の梅田貨物駅(北ヤード)の再開発で、先行するナレッジ・キャピタル地区の開発業者に選ばれたオリックス・リアルエステートなどは27日、同地区の44施設のうち、19の主要施設の概要を公表した。関西テレビ放送や積水ハウス、松下電器産業、コクヨ、セコムなどが研究、展示施設などを出す。
 計画によると、38階建て、延べ床面積15万平方メートルの建物のうち、商業施設やオフィスを除く「ナレッジ・キャピタル」は4万8300平方メートル。直径40メートル、5層吹き抜けの空間「ナレッジプラザ」を中心に各施設を配置する。「ロボシティコア」や「サイバーアートセンター」など四つを中心施設と位置づけた。
 企業の施設は、「生活」(積水ハウス)や「オフィス」(コクヨ)、「セキュリティー」(セコム)など、各社の本業と直結したテーマを掲げた。27日に公表した19施設のうち、6施設は北ヤードの地権者である都市再生機構が募集し、オリックスなどが独自に選んだのは13施設だった。
産経: IT・ロボット研究開発拠点 中核ゾーン事業計画詳細 JR大阪駅 梅田北ヤード
大阪日日新聞:先端技術などコラボ 「ナレッジ・キャピタル」概要発表

関連記事:北ヤードちょっと具体化-オフィスビル、京阪神共同大学院
関連記事:北ヤード開発開始


あと、新梅田シティの緑地が、里山として、リニューアルしたとか。
朝日:大阪・梅田に「里山」 8千平方mに雑木林や棚田(キャッシュ)

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by nakano-shima | 2006-07-29 00:25 | ニュース
ロボカップ本部、大阪に全会一致で決定!
ロボカップ本部がスイスから大阪(梅田北ヤード)に移転することが決定したそうです。

詳細については、6月28日(水)午後4時30分から阪急百貨店7階で発表とのこと。

大阪市:ロボカップ国際委員会本部事務局の大阪設置について 平成18年6月15日
 第10回ロボカップ2006ブレーメン世界大会期間中の平成18年6月14日(水)にブレーメン市(ドイツ)で開催されたロボカップ国際委員会理事会において、大阪市長はロボカップ国際委員会本部事務局の誘致を行い、その結果、ロボカップ国際委員会本部事務局の大阪設置が出席者の全会一致で決定されました。
 
・大阪市長のコメント
 「ロボット研究者の国際的ネットワークであるロボカップ国際委員会本部事務局の大阪設置が決まったことを大変うれしく思います。理事会では、在阪の経済団体からの誘致要望書を提出したこともあり、大阪の産官学が一体となって国際的なロボット開発拠点に向けて環境整備を行っていることに対して高い評価を受けました。今後はロボカップ国際委員会本部事務局を拠点にロボット関連の研究開発・ビジネスの発展やロボットを通じた国際的なものづくり教育の発展につなげていきます。」

・ロボカップ国際委員会副プレジデント マニュエラ・ベローゾ氏(カーネギーメロン大学教授)のコメント
 「大阪に本部事務局が設置されることに大きな喜びを覚えます。ロボカップと大阪で計画されている様々なロボット関連のプロジェクトが連携して国際的な成果が出していけるよう期待しています。」
→詳細PDF ロボカップ国際委員会

大阪日日新聞:“ロボカップ国際委本部事務局” 大阪市設置に決定
ロボットWatch:大阪市、ロボカップ本部移転で記者会見


チーム大阪もかなり健闘中だとのこと。
RoboCup 2006 WM in Bremen

ロボカップ公式サイト日本語

生中継@ZDF

高橋敏也の ROBOT.TV←ここで動画が公開されています。

Team Osaka(チーム大阪)   JEAP  ヴィストン


関連記事:大阪がロボットの世界拠点へ!(2006-06-09)


ロボカップ2005大阪世界大会


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by nakano-shima | 2006-06-16 20:53 | ニュース
大阪がロボットの世界拠点へ!
梅田北ヤードにロボカップの本部が!?
もしこれが実現すれば、北ヤードがロボットの聖地になるという目標にかなり近づきます。

読売新聞:ロボカップ本部 大阪へ  スイスから梅田北ヤードに
 大阪市は8日、ロボットがサッカーなどで性能を競う国際イベント「ロボカップ」を運営する国際NPO「ロボカップ国際委員会」の本部(スイス)と事務局(東京)を、国際的なロボット開発拠点として2011年に街開きするJR大阪駅前北側の梅田北ヤードに誘致することを発表した。
関係者によると、ドイツ・ブレーメンで14日に開かれる同委員会の理事会で大阪移転が内定する見通し。
同委員会は約40か国のロボット研究者ら約4000人で構成。北ヤードでは、ロボット開発の産学連携の中核施設に。

大阪市:【「国際次世代ロボットフェア」にかかるトッププロモーションについて】
 ロボット関連産業の育成に資する目的で、平成18年11月にインテックス大阪で開催する次世代ロボットの展示商談会「国際次世代ロボットフェア」の出展勧誘及びロボカップ国際委員会本部の誘致を行うため、大阪市長は平成18年6月11日(日)から16日(金)まで、英国及びドイツに出張します。
 英国では、「国際次世代ロボットフェア」への出展勧誘及び大阪進出のプロモーションを行う目的で、ロンドン商工会議所においてセミナーを開催します。同セミナーでは、同フェアへの出展勧誘に加えて、大阪大学大学院の浅田稔教授も交え、大阪駅北地区に開発予定のナレッジキャピタル・ロボットシティコアのプロジェクトなど、本市のロボット産業振興を中心とした都市再生プロジェクトも紹介します。
 ドイツでは、ブレーメンにおいて開催中のロボカップ2006世界大会を訪問し、ロボカップに参加している次世代ロボットの研究開発に携わる世界的な大学・研究機関に対して、「国際次世代ロボットフェア」に出展し、大阪の企業との連携事業を行っていただくよう働きかけます。また、インゴルシュタットにある世界的な自動車メーカーAUDI社の本社を訪問し、同フェアへの出展及び同時開催される「世界ものづくりサミット2006」への参加を依頼します。
 併せて、世界各国の大学・研究機関のネットワークを持つロボカップ国際委員会の本部を大阪に誘致すべく、トップセールスを行います。

去年、大阪で行われたロボットのサッカー大会で、大阪のチームが二連覇しているのです。
そして、今年ドイツで行われる大会に参加する3代目が発表されたとか。

日経:自慢のキックで目指せV3!─チーム大阪のロボット、ロボカップ「本命」登場(6月9日)
c0041027_2393792.jpg ロボット開発ベンチャーや大阪大学などで構成する産学連携開発グループ「チーム大阪」は8日、14日からドイツで開催されるロボットによるサッカーのワールドカップ「ロボカップ2006ブレーメン世界大会」に出場する自律型2足歩行ロボット「VisiON TRYZ(ヴィジオン トライズ)」を公開した。
 ロボットは頭部に周囲360度を見渡せるカメラが取り付けられており、ボールや相手の位置を自分で識別しパスやシュートをする。3代目となる今回のロボットは、体の各部とのデータのやり取りが2代目より約3倍速くなり、より滑らかで安定した歩行が可能。遠くの物体を判別する力も高まった。ボディーは軽量カーボンファイバー素材を使用した。チーム大阪は04年、05年と2年連続で世界一となっている。


ぜひ三連覇してもらいたい。大阪のために。

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by nakano-shima | 2006-06-09 23:03 | ニュース