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「堺市消防局」発足
本日(平成20年10月1日)、松下電器産業をはじめ、松下グループが一斉にパナソニックに社名変更しました。
個人的には、「ナショナル」がなくなることはなんとも思いませんが、ブランドをパナソニックとしつつも、松下電器産業と名乗り続けることに風格や歴史を感じていたので、社名変更は残念に思います。

ただ、シャープは早川電機工業から昭和45年(1970年)に社名変更しているので、かなり慎重、遅いとの意見もあることでしょう。


さて、ほとんどニュースになっていませんが、「堺市高石市消防組合」が解散し、本日「堺市消防局」が発足しました(名称変更ではなく、改組ですね)。

堺市消防局:堺市消防局がスタートしました。(10月1日掲載)
堺市消防局:消防局長からのあいさつ(10月1日掲載)

昨日までは、堺市高石市消防組合が堺市と高石市の消防・救急業務を行っていました。

一昨年(平成18年)4月1日に堺市が政令指定都市になり、組合から堺市の(単独)組織に移行をめざし、その結果、高石市が堺市に消防業務委託することになり、今年6月に組合解散の議案が両市議会で可決され、現在に至りました。

関連:堺市が政令指定都市(本当)(2006-04-01)


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by nakano-shima | 2008-10-01 21:39 | ニュース
シャープ「21世紀型コンビナート」起工
シャープが堺に建設する新工場の起工式が1日に行われました。

シャープ「21世紀型コンビナート」の起工式を実施



新日鐵の遊休地だった堺浜地区(築港八幡町)の建設地には、多数のクレーンや杭打ち機が林立していて、壮観です。
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※上の写真は、「海とのふれあい広場」からの光景。駐車場が無料で開放されているので(17時まで)、ぜひ行ってみてください。(地図


敷地面積は、127万平米(38.5万坪)。
液晶パネル工場の投資額は約3,800億円。2010年3月までに稼動する予定。同時に太陽電池工場も稼動。

また、コーニング、大日本印刷、凸版印刷、関西電力なども敷地内に進出します。

この「21世紀型コンビナート」が完成すれば、堺市の製造出荷額は、神戸市を抜き、名古屋市に近づくとのこと。

最近、大阪湾岸では、ハイテク関連工場や大規模物流施設の進出が相次いで、かなりの活況です。
工場制限3法の見直し・廃止が行われたことにより、やっと阪神工業地帯があるべき姿に戻ってきているようです。

関連記事
堺浜にシャープの「21世紀型コンビナート」(2007-07-31)

【報道】
朝日:クレーンが林立、世界最大の液晶工場起工 シャープ堺
日経:シャープ、堺の液晶コンビナート始動──新工場予定地で起工式
産経:シャープ堺工場が起工 液晶関連産業を集約

産経:堺活性化 シャープが牽引 新日鉄遊休地ようやく日の目
 シャープが1日、液晶テレビ向けパネル新工場を柱とする「液晶コンビナート」として着工した堺市堺区の堺浜地区(築港八幡町)は、長年にわたって新日本製鉄の保有する遊休地だった。将来の高炉増設も視野に入れた埋め立て地だが、鉄鋼不況の影響で具体化せず、テーマパーク構想などが浮かんでは消えた場所でもある。

■買い手不在
  今年7月、シャープは亀山工場(三重県亀山市)の4倍の広さの建設地(127ヘクタール)を堺浜地区に決めたと発表し、9月に新日鉄から土地を取得。地盤改良工事を終え、本格着工となった。
 町名が示すように、この場所は昭和30年代に進出した八幡製鉄所(現・新日鉄)と縁が深い。堺製鉄所が昭和36年に操業を始めて以来、高炉増設や工場拡張をにらんで、大阪湾を埋め立てたものだ。
 ところが、埋め立て地の完成した平成2年春、鉄鋼不況のあおりを受けて、堺製鉄所は高炉を休止。そこにバブル崩壊も重なって土地の買い手が見つからないまま、新日鉄が固定資産税などを負担する状態が続いた。
 大阪府や堺市、新日鉄などは協議会を結成して利用計画を検討し、7年ごろ、米国の人気テーマパークの運営会社が進出を打診したこともある。その後、大型商業施設の構想や松下電器産業が兵庫県尼崎市にPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)工場を建設する前に候補地として検討したとされるものの、実現することはなかった。

■3法の呪縛(じゅばく)
  遊休地を活用しようとする企業が登場しなかった背景には、バブル崩壊後の不況に加え、湾岸地域の工場進出を抑制する工場制限3法(工業等制限法、工業再配置促進法、工場立地法)が進出を阻んだ面も大きい。
 3法は昨年までに廃止、あるいは見直しの対象となり、大規模工場の建設が現実的になったが、シャープの町田勝彦会長は「あそこは進出すべきではないとの強迫観念があった」と明かす。
 シャープが堺浜地区を選んだ決め手は、社内の研究機関や他工場と近い地理的条件という。

■新型路面電車も
 シャープの工場進出に先立って、周辺地域の都市再生事業が加速している。建設地の東側には昨年春、商業・娯楽施設を集めた「堺浜シーサイドステージ」が一部開業。堺市は国内最大級のサッカー・ナショナルトレーニングセンター(NTC)の設置を決めたほか、次世代型の路面電車の乗り入れも検討されるなど、総投資額1兆円規模の液晶コンビナートが周辺のまちづくりの追い風となるのは間違いない。
 漂流を続けた遊休地は薄型テレビの“勝ち組”とされるシャープの世界戦略拠点として、ようやく日の目をみるといえそうだ。


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by nakano-shima | 2007-12-02 23:05 | ニュース
堺浜にシャープの「21世紀型コンビナート」
本日、シャープ(本社:阿倍野区)が、堺に液晶パネルと太陽電池の世界最大規模の工場を建設することを正式に発表しました。

場所は、堺浜地区で、新日鐵の遊休地。この亀山工場の4倍の広さのところに、シャープの工場を中心に様々な工場や物流施設が集まり、「21世紀型コンビナート」を形成するという計画で、全体の投資額は約1兆円。

尼崎に松下のPDP工場、住之江区の大阪発電所跡に旭硝子のPDP工場、堺にシャープの21世紀型コンビナート。
阪神工業地帯が躍進しています。

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【公式】
ニュースリリース:シャープ「21世紀型コンビナート」を展開
発表会レポート:「21世紀型コンビナート」を展開

【ニュース】
Tech-On!:【速報】シャープが大阪堺に新工場,その名も「21世紀型コンビナート」
Tech-On!:【続報】シャープ新工場,記者会見での一問一答
AV Watch:シャープ、液晶パネル新工場を2010年3月大阪 堺で稼働-投資規模1兆円の「21世紀型コンビナート」


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【追記】
シャープ「21世紀型コンビナート」起工(2007-12-02)
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by nakano-shima | 2007-07-31 23:05 | ニュース
ややこしい堺の警察署名称変更へ?
去年政令指定都市になった堺市。
区が設置されたが、それで面白いネタが発生しました。
警察署の名前がややこしいのだ。というわけで、変更が検討中とのこと。

堺北警察署(管轄:堺区)     →堺警察署
堺東警察署(管轄:北区)     →北堺警察署
堺南警察署(管轄:中区・西区) →西堺警察署
泉北警察署(管轄:南区)     →南堺警察署
黒山警察署(管轄:東区・美原区)

産経:“ねじれ”解消します 堺市の警察署名
 堺市が昨年4月に政令市に移行後、新しく設置された区名と「ミスマッチ」が起きていた同市内の警察署名について、大阪府は13日、区名に整合する名称に変更することを決め、条例改正案を2月定例議会に提出する。来年4月から施行される予定。
 条例案では、堺北署が堺署▽堺東署が北堺署▽堺南署が西堺署▽泉北署が南堺署にそれぞれ変更される。黒山署は従来通り。
 堺市は政令市移行に伴い7つの区が誕生した。市内の堺、中、東、西、南、北の6支所と旧美原町の美原がそのまま区名になり、警察署の管轄区域も区割りに沿った形で見直された。
 しかし警察署の名称はもともと市内の方角で取っていたため、市内5署の管轄区は堺北署が堺区▽堺東署が北区▽堺南署が西区と中区▽泉北署が南区▽黒山署が東区、美原区と大阪狭山市-と、署名の北、東、南が区名に対応しなくなった。
 このため、府警は「警察署の名称は管轄区域内の主要な市区町村の名称を冠する」と定めた警察法施行令に沿って新しい名称を検討していた。


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by nakano-shima | 2007-02-15 23:39 | ニュース
トレセンに物流拠点-堺臨海部
c0041027_17121215.jpg堺臨海部にサッカートレーニングセンターができると発表されましたが、
 →堺に国内最大サッカートレーニング場
すぐ近く(隣?)には、大型の物流センターもできるそうだ。 →地図

オリックス・リアルエステート:(仮称)堺ロジスティックセンター
港湾からの海上貨物、空港からの航空貨物の輸送に対応する絶好のロケーション。大型物流用地の需要が高い湾岸エリアでも際立つ、敷地面積20,000坪を誇る大規模倉庫。関西圏はもちろん、西日本全域まで視野に入れた大型物流センターです。


大型物流センターといえば、舞洲には、プロロジス・日立物流の「プロロジスパーク舞洲Ⅱ」が竣工したとか。
この他にも、「プロロジスパーク舞洲」「プロロジスパーク大阪」「プロロジスパーク大阪II」も。


産経:堺「火力」跡地に大型物流拠点 オリックス購入 2年後完成目指す
 関西電力と新日本製鉄が堺市堺区に共同所有する火力発電所跡地(約6・5ヘクタール)をオリックスグループが購入し、大型物流倉庫として整備する計画であることが4日、分かった。原子力発電所の稼働率向上を目指す関電は、効率の低い火力発電所を廃止し、その跡地の有効活用が経営課題となっている。今後も同様のケースが続きそうだ。
 関電と新日鉄が共同出資した堺共同火力の発電所跡地では、昭和39年から出力7万5000kWの発電設備2機を運転、新日鉄堺製鉄所や関電に電力を供給した。44年から同社敷地内に設けた関電の三宝発電所(出力15万6000kW)も運営したが、平成15年3月に廃止。その後、更地になっていた。オリックスグループで不動産開発を手がけるオリックス・リアルエステートが買うのはこの跡地で、購入価格は明らかにされていないが、20億円超とみられる。
 物流倉庫は鉄骨造り8階建て。賃貸面積13万2845平米の「堺ロジスティックセンター(仮称)」として、20年秋ごろ完成。
 近くには新日鉄所有の遊休地があるほか、国指定の「都市再生緊急整備地域」として企業誘致が進んでいる。用地取得の理由についてオリックスは、将来の企業進出を見込むとともに「阪神高速湾岸線の三宝インターに近く、関西国際空港との往来に便利」と、交通インフラとの相乗効果にも期待を寄せている。
 12年度以降、火力発電所を順次廃止してきた関電には、跡地の貸与や売却の引きあいが少なくないという。
 道路や用排水設備といった基盤が整っているためで、兵庫県尼崎市の尼崎第2、第3発電所跡地(計約19.9ha)は松下電器産業のプラズマディスプレー工場に、大阪市住之江区の大阪発電所跡地(約28.3ha)は旭硝子に工場として貸与。京都府宮津市の宮津発電所跡地は、私立高校の新校舎用地として売却している。


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by nakano-shima | 2006-11-05 17:03 | ニュース
堺に国内最大サッカートレーニング場
堺に日本に最大のサッカー・ナショナルトレーニングセンターができるそうだ。 場所はここ
北京五輪の日本代表チームの強化合宿をここでして、関西国際空港から出国という構想も。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは府立三国丘高校出身だそうで。
そういえば、大阪って、Jリーグ選手の輩出数が日本一でしたっけ?

毎日新聞:サッカー:日本最大のトレーニング場を大阪・堺に建設へ(2006年10月31日)
 大阪府堺市は31日、同市堺区の埋め立て地に国内最大規模の「堺臨海部サッカー・ナショナルトレーニングセンター(仮称)」を08年に開業させると、発表した。同年の北京五輪に向けた日本代表チームの強化合宿をここで行い、関西国際空港から送り出す構想だ。日本サッカー協会や大阪府も資金援助し、運営は民間企業が担う。サッカー場は15面で交通の便がよく、国内外から多数の利用を見込んでいる。同協会などは「アジアのサッカー活動の拠点」に育てる意向だ。
 建設予定地は33haで、大阪ガスの所有地。かつて石炭ガス精製所があったが、89年に天然ガスに転換後、徐々に撤去され、今はほぼ更地だ。サッカー協会の意向と、遊休地が多い臨海部の再生を目指していた府などの思惑が合致。関西空港や大阪空港、JR新大阪駅から車で30分以内で、今後さらに道路整備などが見込まれる同所に決まった。同社が20年間無償貸与する代わりに市が固定資産税を免除する方向だ。
 総事業費は約35億円で、今年度内に着工する。一部サッカー場には観客席(当初3000席)や照明があり、フットサル場も8面ある。駐車場は600台収容。南に今春オープンした巨大商業・娯楽施設があり、西隣にも多目的スポーツ広場などを設ける予定で、大阪湾臨海地域のイメージ刷新の核にしたい考えだ。
 同協会の川淵三郎キャプテンは「関西空港に近く、アジア各国のチームがキャンプに来るのは間違いない。年中使える人工芝のピッチも多く、いろんな大会もしやすい」と期待を込めた。
大阪日日新聞:堺に日本最大規模 "サッカー施設"建設へ

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by nakano-shima | 2006-11-03 23:21 | ニュース
堺ナンバー来月10日から
「堺」ナンバープレートは、堺製じゃなくて、大阪製か。まぁ、名古屋城の鯱が大阪製っていうことに比べたらどうってこともないか。

それにしても、反対があったりするが、なんで「堺」は嫌がられるのだろうか。今もってよく分からん。
どうせ、すぐ慣れるでしょう。

読売新聞:近畿で唯一、ご当地「堺ナンバー」の製造急ピッチ(2006年09月21日)
 車のナンバープレートに独自の地域名を表示する「ご当地ナンバー」が10月10日から導入されるのを前に、近畿で唯一認められた「堺ナンバー」の製造が大阪市住吉区の平和製罐(かん)で急ピッチで進められている。
 工場内には真新しい「堺」の文字が入ったプレートが次々と並べられた。今月19日からは希望番号の申し込みが開始され、府自家用自動車連合協会和泉事業所などに2日間で100台を超える申請があった。


産経:堺のご当地ナンバー受け付け開始 市「早く替えて」
 大阪唯一のご当地ナンバープレート「堺ナンバー」の導入を10月10日に控え、希望番号申し込みの受け付けが19日、始まった。地元の要望で実現した堺ナンバーだが、「慣れ親しんだ和泉ナンバーの方がいい」という市民も少なくない。堺市内28万台のナンバーがすべて入れ替わるには十数年かかる見込みで、堺市は「郷土愛をはぐくむためにも早く付け替えを」とイメージアップに懸命だ。
 大阪運輸支局和泉自動車登録事務所(和泉市)の窓口には、この日午前8時45分の業務開始前から約15人が並び、希望番号を申し込んだ。1日早く18日からスタートしたインターネットの受け付けでは約30件の予約申し込みがあり、まずまずの滑り出しだったという。
 堺ナンバーは、10月10日以降、同事務所で新車を新規登録するか、他地域からの編入や名義変更などの際に自動的に取得することになる。それ以外の場合でも、プレート代(普通車1440円)を負担すれば、堺ナンバーへの変更が可能。
 一方、「今のままがいい」という人は、車を手放すまでは和泉ナンバーで通すことができる。
 堺市企画部の担当者は、地元のイメージアップのためにも早期の付け替えを訴える。「市役所が率先してやらないと市民もやってくれない」と、公用車約700台を早急に堺ナンバーに切り替える方針だ。
 さらに、寄付を受けて市が所有するドイツ・BMWのクラシックカーコレクション全50台のうち、走行可能な7台に堺ナンバーをつけ、来月15日の堺まつりで展示。パレードで走らせることも検討しているという。
 こうした市のハッスルぶりに冷ややかな視線を送るのは地元自動車販売業界。泉オート販売社長で、堺自動車整備連合会副会長の斉木三典さんは「堺ナンバーはお客さんに評判が悪い」ときっぱり。「堺の名前を売るために利用されているみたいで面白くない」と反発する人が多いという。


関連:「堺」ナンバー誕生

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by nakano-shima | 2006-09-21 23:55 | ニュース
堺に千利休の茶室
大阪日日新聞:利休の茶室よみがえる 420年ぶり、生誕・堺に
 安土桃山時代に実在した千利休の茶室を忠実に再現した「朝雲庵」が2日、利休生誕の地である堺市に登場した。大阪城下の邸宅にあった大坂屋敷の茶室が姿を現すのは約420年ぶり。当時の風雅な生活をしのばせる茶室がよみがえった。
 製造小売業のEH(堺市)が「堺市の政令指定都市を祝いたい」と2年前に計画。京都工芸繊維大の中村昌夫名誉教授に協力を依頼し、利休の弟子、山上宗二が残した間取りや資料を基に日本で初めて復元に成功した。総工費は約2億5000万円。
 建物には、広間や書院のほか石や庭木などが配された風流な日本庭園を併設。茶室は、四畳ほどの空間に三畳の客座と一畳に満たない点前座、床の間という小さな部屋で、利休が極めた「わび茶」のみが振る舞えるという。深江今朝夫・EHグループCEOは「利休のもてなしの心を味わってもらえれば」と話している。
 一般公開は10日から。見学は随時可能で、事前の予約があれば茶室の利用もできる。問い合わせは電話072(222)2411へ。

堺と言えばコニカミノルタでしたが・・・・

大阪のベッドタウンから抜け出すことは不可能、抜け出す=堺壊滅を意味するので、これからは、以前にも増して、古墳と港と刃物と自転車のイメージ作りが重要でしょう。
「大阪といえば大阪城、堺といえば大仙古墳。」 「刃物といえば、堺が日本一のブランド」

政令指定都市になり、自動車の堺ナンバーも登場・・・

あとは、なんとか人口を増加に持って行ければいいんだけどなぁ・・・

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by nakano-shima | 2006-06-08 01:19 | ニュース
堺市が政令指定都市(本当)
c0041027_20565443.jpg 今日から、堺市が政令指定都市になりました。
もちろん、エイプリルフールだからといってウソではありません。
堺区、北区、中区、西区、東区、南区、美原区が設置され、
ホームページもリニューアルされました。

産経関西:関西4番目の政令市、堺市万感 試練の第一歩(キャッシュ
 全国で15番目、関西で4番目の政令指定都市となった大阪府堺市で1日、7つの区役所で記念イベントや区長への辞令交付式が行われ、“政令市・堺”が本格スタートした。政令市15市の中で、堺市は人口・面積ともに14位。市では今後、存在感あるまちづくりを目指すべく活性化策を推進するが、近い将来に財政難も予想されている。木原敬介市長は「これからの発展を考えると厳しい環境」と、悲願達成の日に改めて気を引き締めた。
 記念イベントに先立ち、各区役所には休日や夜間に婚姻届や出生届などを受け付ける時間外受付窓口が置かれ、さっそく午前零時から業務を開始した。
 午前1時20分ごろ、堺区役所が入る本庁舎の時間外窓口を1組のカップルが訪れ、婚姻届を提出した。同市中区新家町の会社員、吉村範雄さん(29)と、同府富田林市甲田の家事手伝い、中井由美さん(30)だ。
 「第1号カップル」と聞かされた2人は「堺が政令市になることは知っていたが、今日とは思っていなかった」と驚いた様子。婚姻届に現住所を記入する際、区名を書くことを職員に指摘され、「うちは中区だったんや」と二度びっくり。2人は「いい話のネタができました」と笑顔で話していた。

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by nakano-shima | 2006-04-01 20:58 | ニュース