「ほっ」と。キャンペーン
タグ:大証 ( 7 ) タグの人気記事
大証「デリバティブで未来へ」
大阪証券取引所のデリバティブ市場は、20周年を迎えました。

そんな大証に関するニュースを久々に。


【デリバティブを更に拡充】
大証:株券オプションに係る上場制度の見直しについて(PDF)(11月20日)

日経:大証、デリバティブ拡充を正式発表
将来一定の価格で売買する権利(オプション)の取引を、対象範囲を株券以外の不動産投資信託(REIT)や上場投資信託(ETF)に広げる。



【カバードワラント上場】
大証:カバードワラントの上場について(PDF)(11月20日)

カバードワラントは、オプションと同様の商品性を有する有価証券で、1銘柄あたりの投資額を少額に設定することができ、損失が投資額に限定できるという特徴を持つ。



【ジャスダックを統合?】
日本証券業協会が、ジャスダック証券取引所株式を、他の取引所への譲渡などし、新興企業向け市場の再編をしたいとか。
大阪証券取引所か東京証券取引所に譲渡、統合させる案が軸になるようですよ。
※名証、福証、札証は、議論から除外。

U.S. FrontLine:大証などとの統合軸に検討 ジャスダック強化で日証協
時事通信:2007/11/21-17:45 証取再編、12月20日めどに結論=札幌、名古屋、福岡は除外-日証協会長
朝日:ジャスダックとの再編、東証・大証に提案へ 日証協
NBオンライン:証券取引所再編で12月末にも方向性=日証協会長


←おねがいします。
[PR]
by nakano-shima | 2007-11-22 02:23 | ニュース
大阪新年の伝統
大証大発会、大阪新年互礼会、市長年頭挨拶、消防出初式、府警年頭視閲

大阪日日新聞:大証大発会で市場の活況を祈願
 今年最初の取引である大発会が4日、大阪証券取引所で行われた。大証平均株価は、幅広い銘柄が買われ、昨年末の終値よりも85円79銭高い3万978円99銭で引けた。
 取引開始前に大証ビル1階で行われた式典では、米田道夫社長が「株式デリバティブ市場が大阪に創設されてから20年の節目の年に、金融商品取引法が施行され、新たな取引分野へ進出することが可能となる。多様な金融商品、サービスを提供し、世界規模の資金の流れを大阪に呼び込むべく、挑戦していく」とあいさつ。
 その後、あでやかな振り袖姿の女性を最前列に、大証職員や市場関係者ら約250人が万歳三唱。「打ーちまひょ、もひとつせ、祝うて三度」の掛け声とともに拍子木を打ち鳴らす「大株締め」で市場の活況を祈願した。

産経:関西経済の飛躍誓う M&A、消費税引き上げを警戒 大阪新年互礼会
大阪日日新聞:"関西から世界へ飛躍" 大阪新年互礼会
 大阪府、大阪市と関西経済四団体が主催する大阪新年互礼会が四日、大阪市内で開かれた。大阪商工会議所の野村明雄会頭は、関西国際空港の第二滑走路供用開始、世界陸上世界華商大会、アジア主要都市サミットなどを機に関西から世界へ情報発信する好機と強調。各団体の代表者らが「関西は守りから攻めへ進む段階」との認識を示し、約3千人の出席者が大阪じめで関西の飛躍を誓った。
 野村大商会頭は主催者代表として「平成19年は大阪・関西が注目されるイベントがめじろ押し。大阪・関西を世界に発信していく」と意気込みを語った。
 大阪府の太田房江知事は昨年12月に発覚した府の裏金問題について「ご心配をおかけした」と陳謝、「再生から成長へ、回復から拡大へ」と決意を新たにした。大阪府議会の北川法夫議長は「府民の心を敏感に受け止め、前向きに取り組む」とアピール。大阪市の関淳一市長は「改革と創造を不即不離として仕事ができるステージに入った」と市政改革とまちの創造の両立を目標に掲げ、大阪市議会の坂井良和議長は「将来を決める選挙の年」と重要性を訴えた。
 経済界からは、関西経済同友会の森下俊三代表幹事が「古い枠組みの破壊の年から新しいものを創り出す成長の年へ」と位置付け、小嶋淳司代表幹事が「関西の歴史、文化、伝統、情緒が大きな意味を持つ時代」と述べた。関西経営者協会の辻井昭雄会長は「安心、安全、安定した職場づくり、地域づくり」との方針を示し、乾杯の音頭を取った関西経済連合会の秋山喜久会長は「慎重に準備を進め、勇猛果敢に突進していきたい」と語った。

毎日新聞:関・大阪市長:「国際的な自治体に」 幹部職員に年頭あいさつ /大阪(2007年1月5日)
 関淳一市長は仕事始めの4日、課長級以上の幹部職員約350人を集めて年頭のあいさつを行った。「大阪が国際的にもトップクラスの地方自治体になるということに、全職員の皆さんと改めて挑戦したい」と述べ、引き続き市政改革に取り組む決意を示した。
 また、飛鳥会事件など昨年、問題化した同和関連事業に絡む一連の不祥事を振り返り、「特別扱いをしないという基本理念をやり切ることが差別解消につながる」と強調。市民サービスの向上に向け、「現場に頻繁に足を運んで状況を把握し、日々の仕事に生かしてほしい」と現場主義の徹底を呼びかけた。【井上直樹】

大阪日日新聞:新春を彩るカラー放水 大阪市消防局が出初め式
日経:勇壮に、出初め式──大阪市消防局
 新春恒例の大阪市消防局の出初め式が6日、大阪・南港で行われた。消防隊員ら1400人余りが参加。消防車両60台と消防艇5隻、ヘリコプター4機を使って、化学テロ対応や海難救助などの日ごろの訓練の成果を披露した。消防車や消防艇から一斉放水が空高く噴き上げられると、観客から「わあっ」と歓声が漏れた。
 式は午前10時、小雨がぱらつく中、パレードで開始。今年3月の解散が決まっている大阪市消防音楽隊の寺田正幸隊長は「最後の出初め式。しっかりやりたい」と気を引き締めていた。

毎日新聞:府警:年頭視閲--大阪城公園で /大阪
大阪日日新聞:「安全なまちへ果敢に」 年頭視閲で府警本部長
 大阪府警は五日、大阪市中央区の大阪城公園にある太陽の広場で年頭視閲を行った。井田進地域部長を総指揮官に、千百十四人の警察官らが近石康宏本部長の視閲を受けた。
 警察職員の高い士気や組織力を内外に示し、府民の期待と信頼に応えることなどを目的に毎年行われる恒例行事。
 近石本部長がオープンカーに乗り、部隊を巡視。その後、各所属から参加した警察官らの部隊が分列行進し、パトカーなど六十五台の車両部隊や警察犬六頭が続いたほか、空ではヘリコプター四機が飛行した。



大阪日々新聞:太田府知事新春インタビュー
[PR]
by nakano-shima | 2007-01-05 23:41 | ニュース
大阪の年の瀬
もう大晦日になってしまいました。
今年も、ええ加減で気まぐれな大阪百科のブログをご覧いただき、ありがとうございました。

年末のニュースをいくつかはっておきます。

まずは、大証について。 デリバティブが好調だったとか。
日経:大証で恒例の「大納会」
 大阪証券取引所で29日午前、2006年最後の取引が行われ、恒例の「大納会」が開かれた。北浜の証券会社の関係者ら約200人が参加した。
 あいさつに立った大証の米田道生社長が「今年は(大証の主力商品である)日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の取引高が過去最高だった」と述べ、堅調だった今年の株式相場を振り返った。
 年後半は株価も上昇したことで、参加者の表情も明るかった。2007年の相場活況を祈りながら、万歳三唱で2006年の取引を締めくくった。
産経:大証システム増強、デリバティブ最高

------

大阪からの帰省ラッシュについても。
大阪日日新聞:古里への思い、ぎゅう詰め 帰省ラッシュ始まる
 年末年始を古里で過ごす人たちの帰省ラッシュが29日、本格的に始まり、大阪府内の各交通機関も大きな荷物を抱えた親子連れらで混雑した。JRによると、30日に各方面行きの列車が最も混み合うといい、Uターンのラッシュは1月3日となる見通し。
 山陽新幹線は8:32発博多行「のぞみ1号」、14:51発博多行「のぞみ27号」が乗車率200%を記録。終日大にぎわいとなった。
 一方、北陸、山陰、南紀各方面への特急列車の乗車率も高かった。JR大阪駅10:42発の富山・和倉温泉行き「サンダーバード15号」と13:42発の富山行き「サンダーバード25号」、新大阪駅14:11発の城崎温泉行き「北近畿11号」でそれぞれ150%。天王寺駅13:20発新宮行き「オーシャンアロー17号」で220%となった。

日経:海外へ故郷へ、ラッシュ始まる──関空出国客4%増、帰国・Uターンピークは3日と4日
 年末年始を海外で過ごす人たちの出国が29日本格化し、関空の出国ロビーは大きな荷物を手にした家族連れらの姿で賑わった。
 関西国際空港会社によると、年末年始の出発客数は2005年を約4%上回る約21万人。5年連続で前年を上回る見込みという。出国のピークは30日。帰国のピークは1月3日と4日になると予想している。

------

日経:年越しの準備、黒門市場大にぎわい
読売新聞:ええもん買うて、ええ年に…黒門市場にぎわう

------

大阪日日新聞:なにわこの1年 ズームアップ2006
[PR]
by nakano-shima | 2006-12-31 00:48
大証、米ISEと提携へ?
日経から以下のような記事が出ました。
ただ、大証は「種々検討はしておりますが,現時点で決定した事項はございません」とのこと。
日経か。

大証:一部報道について[PDF](平成18年11月21日)

日経:大証が米取引所と提携交渉──個別株オプション市場運営、2008年にも合弁(11月21日)
 大阪証券取引所が世界最大の個別株オプション市場を運営する米インターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)と提携交渉に入ったことが21日、明らかになった。2008年にもシステムを運営する合弁会社を設立する方向で、ISEに上場する個別株オプションを日本国内の投資家が売買できるようにすることも検討する。世界的な取引再編が加速するなか、大証は得意とする金融派生商品(デリバティブ)で米有力取引所と手を組むことになる。
 大証の米田道生社長がニューヨークを訪問し、ISEのディビッド・クレル最高経営責任者(CEO)と会談、提携交渉を進めることで合意した。東京証券取引所はニューヨーク証券取引所と提携交渉に入っており、日米間の取引所の提携が相次ぐ。

日経:大証がISEと提携交渉、「対東証」守り固める──派生商品の強化急ぐ(11月21日)

ナスダックジャパンのようにはなってほしくないですね。

あと、処理速度も急に倍増させるのはやめるとか。まぁ、過剰過ぎるのは問題か。
読売新聞:大証売買システム増強計画 見直し方針 処理速度1.2~1.3倍に(2006年11月21日)

なお、大証の先物シェアについては以下の記事。7割から8割ほどの世界シェアを維持しています。
読売新聞:大証 先物シェア奪還 シンガポールから7ポイント →ぬるぽニュース


←お願いします。
[PR]
by nakano-shima | 2006-11-29 23:38 | ニュース
大証の売買室改装
c0041027_0443134.jpg読売新聞:大証の顔が改装(2006年11月7日)
 大阪証券取引所は6日、取引状況を監視する5階の「システム売買室」を改装した=写真。
 大証のシンボルカラーである青を基調とした配色にし、英文社名の略語「OSE」のマークを目立たせた。天井に大証の社章のデザイン「打ち出の小づち」をイメージした飾りをつるし、大証の代表的な上場銘柄の株価をリアルタイムで流すモニターの画面も大きくした。売買室は取引状況をリアルタイムで映し出すモニターなどが見渡せるガラス張りの部屋で、見学ルートに入っている。
 米田道生社長は「見学者が増えていることもあって、大証の顔をお化粧直しした」と話している。

日経:大証の新・売買室、見に来て──一般公開「取引所の顔、明るく」(11月7日)

大証も、東証みたいに、観光名所になってくれれば良いですよね。

中之島、北浜、堺筋、御堂筋をまわるのが、大阪観光の定番になってほしい。
ライオン橋のライオンちゃんと一緒に記念撮影して、公会堂前で記念撮影して、大証前でも・・・
そう、食い倒れ人形みたいに。食い倒れ人形って、いつ見ても誰かしらが記念撮影してますよね。

←お願いします。
[PR]
by nakano-shima | 2006-11-09 23:49 | ニュース
北浜・大証のニュース
日経:大証の9月中間、税引き利益最高に─51%増24億円、デリバティブ売買増(10月25日)
 大阪証券取引所が24日発表した2006年9月中間期の単独決算は税引き利益が前年同期比51%増の24億円と過去最高だった。デリバティブ(金融派生商品)の売買代金の増加に伴い証券会社から得る手数料が増えた。07年3月期通期の業績予想を上方修正し、税引き利益は前期比23%増の40億円(従来予想は28億円)と過去最高を見込む。
 売上高に相当する営業収益は52%増の81億円だった。主力の日経平均先物の売買代金が約208兆円に倍増するなど、取引が活況だった。システム関連経費など販管費も増加したが、増収で吸収した。
 年間配当は8000円と計画を変えていないが、配当性向を約40%とする方針を打ち出しており、下期の業績が好調に推移すれば増額する可能性がある。

日経:大証の顔、売買室一新──電光掲示板も設置(10月21日)
  大阪証券取引所は11月中旬、取引状況などを監視する売買室を刷新する。フラッシュニュースが流れる電光掲示板を設置するほか、大証のロゴを随所に入れてイメージを一新。個人投資家による株式ブームなどを背景に、1―9月に大証を訪れた見学者数は前年同期比で4割増加した。「取引所の顔である売買室の改装でブランド力を高めたい」(広報・IRグループ)考えだ。
 内装は大証のテーマカラーと同じ白と青で統一。壁面には英語社名をあしらい、先端的なデリバティブ(金融派生商品)取引所のイメージを強調する。大証のロゴである打ち出の小づちの形をしたオブジェを天井からつるし、そこに電光掲示板を配置する。

産経:「くつろぎ投資談義」北浜にカフェバーがオープン
 証券取引の中心地、大阪市中央区北浜のビル1階に、投資家が気軽に情報交換できるカフェバー「エフピーアイ」がオープンした。
 落ち着いた雰囲気の店内に、海外の株式市況や国内株式の夜間取引の状況をリアルタイムで示すモニターを並べた。無線LANも整備され、パソコンを持ち込めば取引ができる。
 株式投資の知識を持ったスタッフも接客し、相談に応じる。営業時間は午後6時から翌日の午前1時までで、日曜日・祝日は休み。
 カフェバーを運営する金融サービス会社の社長は「くつろいだ気分でお酒を楽しみながら、投資手法などを議論できる場所にしたい」と話している。

[PR]
by nakano-shima | 2006-10-31 23:49 | ニュース
大証、個人投資家を狙う
先物取引が好調な大証。ネットの個人投資家を呼び込むために、先物にもミニを導入。

不調な証券取引でも、システム強化したし、少額取引が可能なようにして、少しでも挽回を狙います。

産経:大証先物225ミニが順調なスタート 1カ月売買状況
 大阪証券取引所は17日、日経225先物を10分の1サイズにした株価指数先物「日経225mini(ミニ)」の取引開始から1カ月の売買状況を発表した。
 7月18日から8月17日までの日経ミニ取引高(速報ベース)は57万2700枚で、日経225先物の約3割となった。1日平均では、2万4900枚(日経225先物は8万3039枚)。
 当初は日経225先物の2割程度の取引を予測していただけに、大証では「順調なスタートを切った」としている。
 証券会社別の取引状況をみると、ネット証券会社が上位を占めており、個人投資家の取引が約5割を占めた。
読売新聞:大証、株売買額に下限設けず…小口投資家呼び込みへ(2006年08月18日)
 大阪証券取引所は18日、上場企業の株式の売買金額に下限(最低投資単位)を設けず、現状のままとする方針を固めた。東京証券取引所は、小口取引の増大によるシステム障害を防ぐため、年内にも「5万円以上」の下限を設ける方針を表明しており、約680社が重複上場する両取引所の判断が分かれる異例の事態となる。現物株の取引は約97%が東証に集中しているが、小口取引については、一部が大証に移ることも予想される。
 大証が下限を設けないのは、個人投資家を呼び込むため、売買の望ましい水準を「50万円以下」とし、少額での売買を可能にする取引小口化を奨励してきたからだ。さらに、大証は高性能な売買システムを2月に稼働させたばかりで、処理能力に余裕があることから、下限に投資家の理解を得るのは難しいと判断した。
 東証は、株式分割を繰り返していたライブドア株に対し今年1月18日、強制捜査を嫌気した売り注文が殺到し、取引の全面停止に追い込まれた。これを機に、上場企業に対しても最低投資単位が1万円以下になる株式分割を制限する方針を打ち出している。
 大証は、東証が昨年3月、5分割を超える行き過ぎた株式分割を避けるよう上場企業に要請した際は追随したが、今回の株式分割の「1万円以下」ルールについては慎重に検討する方針だ。

上海で原油取引所が開業したそうですね。ああ、大阪にも原油の取引所を・・・
はやく排出権取引所をつくらないとね。

 お願いします。
[PR]
by nakano-shima | 2006-08-18 21:04 | ニュース