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府庁舎補強77億円!
うだうだうだうだ。なかなか決まらんものです。

建築業界ニュース:【大阪】府庁本館整備へ府有地売却は不可避(8/11)

日経:大阪府本庁舎、補強なら77億円─府が試算(7月20日)
 耐震強度不足から建て替え論議が持ち上がっている大阪府庁本館(1926年完成)について府は20日、建て替えずに補強工事でとどめる場合、費用が計77億円に上るとの試算結果を公表した。
 この日開いた府議会の委員会で明らかにした。府によると、議場を含めた東館(6階建て)は基礎部に免震装置を設置する工法を、西館(5階建て)は一部を撤去した上で耐震壁を増設する工法を採用。工期はそれぞれ2年半、10カ月と見積もった。
 府は来週にも、隣接地に新庁舎を建設する場合など費用の試算も公表。建て替え、補強それぞれの計画案を8月下旬までにまとめて、9月議会で議論する方針。
日経:大阪府庁新庁舎、府が4案公表──事業費420―500億円(7月27日)
 耐震強度不足から建て替え議論が浮上している大阪府庁本館について府は26日、約420億―約500億円をかけて新庁舎を建設する4つの案を公表した。新築せず補強工事で済ませる場合の費用は77億円との試算結果が出ており、府議会はこれら計5案を検討して、9月までに意見をまとめる方針。
 行政棟の新築と併せて本館の一部を耐震補強して引き続き使用する案が2案で、どちらも約420億円。本館を庁舎として使用するのはやめ、行政棟や議会棟を新築する案も2案あり、共に約500億円。
建築業界ニュース:【大阪】大阪府庁舎耐震補強なら77億必要!(7/24)

大阪日日新聞:新築なら費用730億円 府庁本館、耐震整備で5計画案

朝日新聞:大阪府庁本館、耐震化に77億円 保存の是非を検討キャッシュ

朝日新聞:大阪府庁本館保存に「耐震化コスト」の壁 改修77億円キャッシュ

日経:モダン建築を観光資源に──大大阪の夢(7)(7月15日)

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by nakano-shima | 2006-08-11 00:59 | ニュース
府庁建て替えるん?議員は選挙対策に反対
読売新聞:80歳大阪府庁本館、建て替え論議再燃キャッシュ
 現役最古の都道府県庁舎・大阪府庁本館(中央区)が震度6強で倒壊の恐れが高いと耐震診断されたのを機に、20年越しの建て替えを巡る論議が再燃。賛成派は「いずれは新庁舎が必要」「改修より、当初の負担が少ない」と主張。一方の反対派は「巨額負担を背負う建て替えは無理」「学校の耐震化こそ急ぐべき」と改修での対応を求める。論議は府議会に設置された検討委員会で15日から本格化する。9月に報告書をまとめるが、最終判断を迫られる太田房江知事は「府民の目線で考える」と、慎重姿勢だ。

■ 扇子と手袋 ■
今年1月にまとまった府庁本館の耐震診断結果について、府の担当者は「予想できる数字だった」と漏らした。
 95年施行の耐震改修促進法では、耐震基準に満たない建物の所有者には、改修などの努力義務が課せられたが、府は「いずれ凍結は解除される」と補修を見送ってきた。
 「空調が利きにくく、夏は扇子が必需品。冬の残業には手袋をする職員もいる」。府幹部のほとんどは庁舎の老朽化を嘆き、建て替えを主張する。

■ 先立つもの ■
 府は建て替えの場合、民間に維持管理を委託するPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)方式を想定する。2001年の試算では、府の年間負担額は建設費ローンや委託料を含め約35億円だった。
一方、改修費用は50億円を上回る見通し。また、手狭な本館を使い続ける場合、周辺ビルに分散しているフロアの賃料約7億5000万円などが毎年、上乗せされる。府幹部は「建て替えの方が当面の負担は少ない」と力説するが、負担は30年続き、総額は1000億円以上との試算も。
大阪城の望める本館の土地を、ホテルやマンション業者に貸し出し、賃料で南隣の府有地に新庁舎を建設する案も浮上。しかし「一部の裕福な人のために府庁が様変わりしては、府民の理解を得られない」と否定的な声が強い。

■ 選挙にらみ ■
 「地震発生時、本館が倒壊すると、府民に迷惑をかける」。府幹部の一人は、そう主張する。ただ、防災計画で災害対策本部を置くことにしている隣の別館は、すでに約27億円かけて耐震補強を終えている。
 一方で、避難所にもなる学校の耐震化は進んでいない。文部科学省が公表した調査(4月1日現在)では、府内の公立小・中学校では全国平均より3・4ポイント低い51・3%だった。
 「公金を投入するなら、学校から。本館は最後でいい」。来年の統一地方選挙を控えた府議からも、〈府民の視線〉を意識した声が上がっている。

本館保存&新超高層新館建設が理想的なんだけど・・・

オフィスで仕事をするのに、府庁本館の環境はあまりにも酷すぎ。

ってか、本館が崩れたらシャレにならないでしょう。庁舎は、職員のためのものではなく、全府民のもの。

↓否定的な意見のこの部分の主張が意味不明なんですが・・・
>「一部の裕福な人のために府庁が様変わりしては、府民の理解を得られない」と否定的な声が強い。

そもそも、予算の話をするのに、「府の所有する建物の建て替え・補強」だけに限って話をして、なんでも「府民のため」と託けて、反対すればいいてものじゃないでしょ。
議員の数を減らす方が先だから。


関連記事:2、3年後にも新府庁舎着工?(18.05.05)
関連記事:府庁舎崩壊の恐れアリ(18.01.30)
関連記事:大手前(17.06.10)


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by nakano-shima | 2006-06-20 23:55 | ニュース
2、3年後にも新府庁舎着工?
産経関西:大阪府庁本館、建て替えへ 承認されれば2、3年後着工 平成元年には地上43階建て計画(2006/5/5)
 大阪府は、震度6強か7程度の地震で倒壊の危険性が高いと診断された築80年の府庁本館(中央区)について、民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式で、隣接する府有地に建て替える方向で検討に入った。現在の本館は一部を残す方針で、文化的価値を指摘する声もあるなかで、建て替え後の活用方法が議論になりそうだ。
 府によると、PFI方式による都道府県庁舎の建設は初めて。本館内の本会議場など議会機能の扱いは今後、府議会で特別委員会を設けるなどして検討する。府は今年度内に建て替えが承認されれば、2、3年後の着工を目指す。府庁本館は大正15年に完成し、都道府県の現役庁舎としては最も古い。
 府では平成元年に地上43階建ての新庁舎建設計画をまとめているが、財政難で計画は凍結したままになっている。13年に当初計画を縮小し、行政棟をPFI方式で建設した場合、30年間で585億円の財政負担が生じると試算した。これを参考に新ビルの規模を決める。
 府は、補強した場合でも60億円以上の費用が見込まれるうえ、本館の維持管理費に数十億円、周辺7カ所に分散する府庁機能の賃借料として約7億5千万円を毎年支出しており、建て替えた場合と経費に大差はないと判断した。
どうせなら300mぐらいのつくってくれよ(爆)
でも、新別館とか作ってしまったし、無理か。まったく何もない状態だったら、かなりの規模のビルを建てても妥当だけど・・・
そういえば、新別館というばこんなニュースも→読売新聞:大阪府庁のスポーツ施設閉鎖へ、赤字続き

それにしても、道州制とかの議論もまだ途中の中途半端なときに府庁を着工してしまうってのも違和感が。
歴史ある本館を潰すというのもなぁ・・・
本館はあくまでも本館で、新庁舎は「高層庁舎」か「新本館」って感じで作って、「旧本館」として残しておいて欲しいもの。
中央公会堂状態にすれば・・・

とにかく、新高層庁舎は、格好いいビルにしてくれよ!ダサいのはやめて!!!!!!

関連記事:府庁舎崩壊の恐れアリ(18.01.30)
関連記事:大手前(17.06.10)


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by nakano-shima | 2006-05-05 16:19 | ニュース
府庁舎崩壊の恐れアリ
日経ネット関西版:大阪府庁本館、「震度6強で崩壊も」【2006年1月30日】

産経関西:大阪府庁本館「震度6強で倒壊の恐れ」耐震基準下回る
大正15年に建設され、都道府県の現役庁舎としては最古の大阪府庁本館(大阪市中央区)が、耐震改修促進法で定められた基準を大幅に下回り、「震度6強か7程度の地震で倒壊する危険性が高い」と診断されていたことが30日、わかった。府は平成元年に新庁舎建設計画を打ち出したが、財政難で凍結されたまま。しかし、耐震強度偽装問題などで建築物の耐震性能に府民の注目も高まっており、近く本館の耐震補強工事に関する計画を策定して対応に乗り出す方針だ。
 府では、一昨年の府議会で本庁舎の耐震診断の必要性について指摘を受けたことをきっかけに、財団法人「日本建築総合試験所」に委託して昨年5月に耐震診断に着手。非破壊検査で鉄筋の本数や柱の構造などを調べた。
 その結果、震度6強か7程度の地震でも耐えうる「IS値(構造耐震指標)0・6以上」という基準を大幅に下回り、同程度の地震が起きた場合は倒壊する危険性が高いという診断結果が出た。
 府庁本館は大正15年に完成。鉄筋コンクリート6階建てで、延べ床面積は約3万4000平方メートル。大正建築特有のモダンさを残す建造物として知られ、現在も知事室や副知事室、本会議場など中枢機能が入っている。
 府では平成元年に地上43階建ての新庁舎建設計画をまとめているが、財政難で計画は凍結したままになっている。平成16年に改定した行財政計画でも、19年度までは建て替えは見合わせることにしている。
 しかし、本館の耐震性能が低いままでは東南海・南海地震など大規模災害時には行政機能に支障をきたす恐れもあるため、今後、本館の耐震補強対策を具体的に検討する方針を固めた。
(2006/1/30  14:30)

市みたいに旧庁舎をぶっ壊すようなことはしてほしくないけど、どちみち財政難。
現在、手狭な本庁舎、複数の別館、民間のビルを20棟ほど借りている状態。効率悪し。

高さ214mの行政棟や、現在建設中の府警本部などを併せて、こんな感じになる予定だった。(新別館はすでに完成)
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大阪府:庁舎周辺整備事業   参考記事:大手前(17.06.10)

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by nakano-shima | 2006-01-30 19:41 | ニュース
大手前
大手前は官庁街です。特に府の官庁街。市の官庁街は淀屋橋付近ですね。その距離2km。まぁ、正直仲が悪いです。
ちなみに、国の機関(裁判所や法務局や)の庁舎は福島~法円坂と広く分布しています。

で、今回は大手町特集です。

まずは大阪府庁(本庁舎)。大正15年建築。耐震・耐火はばっちりだとか(関東大震災の教訓)。

化粧直しのために工事中でしたが。。。
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綺麗になりました。
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ちなみに大阪府は庁舎不足で、大手前に庁舎が多く点在しています。また、民間のビルも20棟近くかりているとか。
府庁舎高層化の計画はあるのですが金がなくて。。。もう少しでやばいですしね。

なんか下手に郊外を開発するよりは都心の再開発に金をかけた方が良いような。自然は守って欲しいですし。
あ、都心の再開発って行っても無駄に商業施設つくるのは当然反対ですけど。

大阪府警本部は建設中。半分は完成しています。
元々は大阪城と一体化された(堀と緑がつくられる)はずだったのですが、予算不足で。。。残念。。。
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NHK大阪放送局と大阪歴史博物館。
NHK大阪放送局はただの地方放送局ではなかれ。大阪放送局発の全国放送の番組も多いのだ。
連続テレビ小説も東京本部と大阪放送局が交互に作っています。「わかば」や「てるてる家族」は大阪放送局制作ですね。
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大手前には司法書士の事務所が建ち並ぶこんな道がある。。。
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by nakano-shima | 2005-06-10 23:05 | ☆大阪百科☆