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御堂筋に距離標
大阪国道事務所「MIDOSUJI」:御堂筋に距離標を設置しました (プレスリリースPDF

御堂筋の照明灯に「距離標」が取り付けられました。
梅田・阪急前を起点(0)として、10mごとに1ずつ数字が増え、難波・高島屋前が終点(415)。これと「東西」で場所を表します。

この距離標には、QRコードがついているのに、携帯電話で読み取ると、現在位置の地図が表示されます。
 →みちまちナビ・御堂筋

日本の住居表示は「街区方式」(道路、鉄道、河川等で区画された地域の符号+建物の番号で表示)が主流だが、欧米で一般的な「道路方式」(道路名+連続する番号)は、場所の確認・説明(道案内)がしやすいので、御堂筋ではこのような形で導入することに。

というわけで、御堂筋。c0041027_2184725.jpg

こんな感じの御堂筋仕様の街灯に・・・c0041027_2192635.jpg

こんな感じに距離標がついています。c0041027_2195257.jpg

拡大するとこんな感じ。c0041027_2110108.jpg


公式サイトでは、距離標バナーをダウンロードできます。
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産経:御堂筋、欧米風に道案内 梅田起点、新歌舞伎座は「西405」
大阪日日新聞:御堂筋の今どのへん? 一目で分かる「距離標」登場
掲示板:別冊☆大阪百科☆ニュース 56

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by nakano-shima | 2007-01-30 21:10 | ☆大阪百科☆
御堂筋の東海ビル。日生新ビル
オフィスビル建て替えが活発な御堂筋。 →関連記事:御堂筋沿いの再開発活発に
建設中の京阪神不動産御堂筋ビルの南側の「東海ビル」も建て替えられるようです。地図(平野町三丁目)。

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日経BP:大阪・御堂筋の東海ビルを取得、野村不動産グループ(2006年10月26日)
 野村不動産グループの特別目的会社(SPC)は2006年8月、御堂筋沿いにある東海ビルの信託受益権を取得した。地上11階地下3階建て、延べ床面積約1万8000m2のオフィスビルだ。売り主はアイディーユーのSPCだ。東海ビルは淀屋橋駅から徒歩2分の場所にある。野村不動産は取得後の予定を明かしていないが、竣工後40年以上経過しており、建て替えるとみられる。
日経不動産マーケット情報の【ランキング】六本木・東京ミッドタウン前の土地取引が注目集める、10月の本誌記事では10位。


なお、日本生命本店の新ビル「淀屋橋プロジェクト」は、高さ78m、17階建てになるようです。
住所は今橋3丁目。駐車場と解体した日本生命別館2号館の跡地につくられます。地図
関連記事:日本生命戻ってこい!!!

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by nakano-shima | 2006-12-23 21:40
御堂筋も改革?
「新しい時代の御堂筋」協議会が開催されました。

大阪日日新聞:本町交差点に人の"たまり場" 御堂筋活性化プラン
c0041027_22261931.jpg 行政や経済団体などで構成する「新しい時代の御堂筋」協議会(会長・関淳一市長)は19日、御堂筋の活性化を目指した長・短期の取り組み方針をまとめ、本町交差点に人の“たまり場”スペースを設けるなどの重点事業を示した。
 本年度から3年間の施策を盛り込んだ「アクションプラン」中間取りまとめでは、楽しく歩ける空間づくりなど三つの視点から重点施策を提示。御堂筋と本町通りの交差点を新たな「にぎわい拠点ゾーン」と位置付け、ビルの建て替え時期には1階にカフェやイベントを行える公共スペースを設けて活気を生み出す。
 また、沿道の近代建築やホールなどを利用した“御堂筋文化回廊”の形成を企画する一方で、交通のさまたげとなる自転車対策を強化する。
 御堂筋は来年、完成70周年を迎え、シンポジウムなどさまざまなプロモーション活動が企画されているが、長期構想の骨子案はその30年後の100周年をにらんで検討。国際競争力のある企業の投資促進に向けた環境づくりや、人材育成機能の強化など、アジアや世界で“御堂筋ブランド”の地位を確立していくという。
 関市長「来年の御堂筋開通七十周年を一つの機会ととらえ、市民、NPOの協力を得て、さまざまな事業を展開していきたい」

産経:「にぎわう御堂筋に」 1階に公共スペース ビル高さ制限を緩和 大阪市検討
 大阪のメーンストリート「御堂筋」で定められているビルの高さ規制について大阪市が、淀屋橋・本町交差点周辺で緩和を検討していることが19日、分かった。建て替え時、通行人らがくつろげる公共スペースをビル1階に設置する場合に適用する。御堂筋に新たににぎわい拠点をつくり、オフィス街からの脱却を図るという。
 市は淀屋橋~本町間で、御堂筋に面しているビル壁面の高さを50m、ビル全体では最大60mとする高さ規制を実施してきた。緩和策は淀屋橋と本町の交差点に面するビルの建て替えを想定。1階に待ち合わせができるロビー空間やイベントステージ、次世代IT技術を体験できるショールームなど、公共的なにぎわい施設を設けた場合に限り、ビルの最大の高さが60mを超えることを認める方向で検討している。
 市や経済団体などでつくる「『新しい時代の御堂筋』協議会」が同日の会合で発表した「御堂筋アクションプラン2008」の中間とりまとめに盛り込んだ。
 御堂筋の高さ規制の緩和は、大正9年に始まった「百尺(31m)制限」を、壁面高50mに引き上げる現行の要綱が平成7年に施行して以来という。現状は同年以降に建てられた5棟を除き、百尺制限に沿って高さがそろっている。
 高さ制限によって、「統一感のあるオフィス街」という高級イメージが保たれ、御堂筋のブランド化につながっていた。しかし、バブル崩壊後の企業の業績不振や合併などで、本店を東京に移転したり、支店を縮小・廃止する大企業が続出。御堂筋の「地盤沈下」が問題化していた。
 またオフィス街は夜間や週末に人通りがまばらになり、市や地権者らは「今後は単調なオフィス街としてだけでは成り立っていかない」と活性化策の検討を進めていた。
 市によると、規制区域のビルは約50棟。老朽化などのため、今後10年間で6~7割が大規模な改修や建て替えを迫られるという。
 協議会に参画する関西経済連合会の向井利明専務理事は「規制がないほうがありがたいという企業の論理はあるが、景観を守ることも企業メリットにつながる。御堂筋の街並みにあう緩和策を期待している」と話した。
 市は「景観の協議会をつくって地権者とルールをつくり、御堂筋の景観を守りながら、にぎわいを創出したい」としている。

読売新聞:車道に自転車レーン…大阪・御堂筋で実験(2006年10月20日)
 大阪のメーンストリート・御堂筋で自転車と歩行者の通行レーンを分ける実験を、近畿地方整備局大阪国道事務所が行っている。
 同事務所によると、御堂筋の歩道を通行する自転車は、1日あたり約8000台。7年前より約2000台も増えており、特に朝夕の通勤時間帯には、ひしめく歩行者との接触、衝突事故が懸念されている。通行人ら対象のアンケートでも、自転車と歩行者の通行レーンが分離されていないことを不満とする声が約8割にのぼった。
 このため、10日から来月7日までの予定で、大阪市中央区の北久宝寺町3交差点―新橋北交差点間約400メートルにカラーポールを立て並べて幅約2メートルの「自転車道」を設け、交通の流れや安全面をチェックしている。


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by nakano-shima | 2006-10-20 22:27 | ニュース
御堂筋沿いの再開発活発に
現在、御堂筋沿いでは、愛日小学校跡地と道修町でオフィスビルが建設中ですが、北久宝寺町の鴻池ビルも再開発されるとのことです。場所はここ(地図)

産経:積水ハウス 鴻池組ビルを取得 御堂筋沿い再開発へ
 積水ハウスが準大手ゼネコン(総合建設会社)、鴻池組の本社ビルである「鴻池ビルディング」(大阪市中央区)の所有権を取得したことが19日、分かった。大阪市内では梅田地区に次いでオフィス需要の高い御堂筋沿いに立つ同ビルについて平成23年をめどに最新の大型オフィスビルに“再生”する方針だ。
 すでに積水ハウスは今月15日に鴻池組の特定目的会社と所有権の譲渡覚書を結んでおり、10月中に資金を払い込む。取得額は300億円超とみられる。
 同ビルは地上12階、地下3階建てで延べ床面積は約4万平方メートル。鴻池組本社のほか、みなと銀行大阪支店、鴻池運輸、大丸興業など約20のテナントが入居し、立地条件の良さから人気が高い。
 ただ、昭和43年の完成だけに老朽化が進んでおり、阪急百貨店が入る「梅田阪急ビル」の建て替えや梅田北ヤードの街開きで新しいオフィスが大量供給されると、生き残りが難しいとみられていた。
 大都市の都心部で地価の回復基調が鮮明になっていることを受け、積水ハウスはバブル期以降、手控えていた不動産開発事業を案件を絞ったうえで再開している。
日経:積水ハウス、鴻池組本社ビル取得──御堂筋沿い300億円超で、オフィスビル再開発(9月19日)


その他にも、淡路町のUD兼松ビル、南船場の心斎橋パナソニックビル、道修町のアクセス本社ビルも売却される。

日経:御堂筋、高値売買が活発化──オフィスビルに過熱感(9月20日)
 大阪のビジネスの中心街、御堂筋沿いでオフィスビルの高値売買が相次いでいる。テナント需要が堅調で、投資資金が活発に流入しているからだ。相場が今年の基準地価を大幅に上回るケースが目立ち、過熱感も指摘される。
 商社の兼松グループは9月末、UD兼松ビル(淡路町4、地上8階)を76億円(土地・建物の価格、以下同じ)で2社に売却する。ビルの共有者だったNTT都市開発が持ち分を買い増し、東京建物が新規に取得する。1967年の建設以来、兼松は大阪支社として使用したが財務改善のため手放す。ビルは老朽化しており、NTT都市開発と東京建物がテナント退去後に建て替える。
 MID都市開発(旧松下興産)系の不動産投資信託(REIT)、MIDリート投資法人は8月末、心斎橋パナソニックビル(南船場4、12階)を75億円で松下電器産業から取得した。同ビルは1980年に旧松下電器貿易(88年に松下が吸収)が建てたビルで、現在は専門学校が1棟借りしている。ビルは建て替えず、現状のままで投資法人が賃料収入を得る。
 ジャスダック上場企業のシステム開発会社、アクセスは今年度内に「アクセス本社ビル」(道修町3、14階)と東隣の道修町ビル(同、9階)の2棟を売却する。アクセス本社ビル(敷地面積1360平方メートル)は日本板硝子の大阪本社ビル跡地に建てた。2000年に77億4000万円で取得したが、本業悪化のため売却、本社は別の場所に引っ越す。 入札は今週中にも実施。両ビルは地下鉄淀屋橋駅に近い立地の良さなどから「不動産ファンドの高値入札が予想される」と注目されている。
 御堂筋沿いでオフィスビルの取引が活発化している背景には景気回復でオフィスや商業テナントの需要が上向き、再開発需要が高まっていることがある。長期金利の安定で投資資金の流入も活発になっている。
 ただ過熱感も指摘される。積水ハウスが10月にも鴻池組の子会社から取得する鴻池ビルディング(北久宝寺町三と南久宝寺町3、12階)は敷地面積が3600平方メートルで売買価格は300億円を上回った。3.3平方メートルあたりでは3000万円前後とみられる。
 基準地価の調査地点である南隣の御堂筋センタービルは、今年の基準地価が3.3平方メートルあたり1411万円だった。鴻池ビルの取引価格はこの2倍超。関係者は、「不動産市況が急回復した影響で落札価格は想定を超えた」という。しかし、積水ハウスは再開発の採算性は高いとみる。
 UD兼松ビルの敷地面積は873平方メートル。売買価格は3.3平方メートルあたり2800万円台。2002年9月、この北隣のビル(現在は駐車場)を不動産会社がソフト関連のオービックに売却した際の価格は同800万円台。価格は4年で3倍超に上がっており「一等地とはいえ過熱感がある」(不動産鑑定士)。


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by nakano-shima | 2006-09-20 19:58 | ニュース