京阪電気鉄道は27日、京阪天満橋駅の旧松坂屋跡地に商業施設「京阪シティモール」(愛称・シティモ)をグランドオープンする。長い間、百貨店として親しまれた施設は、家電量販店を核にしたショッピングセンターに衣替え。屋上に庭園を整備するほか、充実したファッションフロアを構築するなど「都心生活者」をターゲットにした店作りで、キタやミナミへ流れた買い物客を取り戻したい考え。 シティモは、地上8階地下2階建てで売り場面積は約3万2000平方m。このうち、核となるミドリ電化が5-6階に約8000平方mの売り場を展開。このほか、衣料品や雑貨、飲食店などの専門店が入居する。 大川に接した立地を生かし、屋上には全長50mの川や、屋上からレストランまで流れ落ちる滝などを配して庭園を整備。また、2000本の桜を植樹する「平成の通り抜け」プロジェクトに呼応し、中央部に一本のしだれ桜を植樹。「大川と一体になった景観」(佐藤茂雄・京阪電鉄社長)を演出したという。 総投資額は約60億円。初年度、160億円の売り上げを見込んでいる。
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