天王寺から関西本線(大和路線)で奈良方面に一駅の東部市場前駅とその次の平野駅の間にこの貨物駅はある。
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すぐ近くには大阪市東部中央卸売市場がある。結構コンテナを積んだトラックが周辺を走っている。

やっぱ貨物駅は広い。

梅田駅から機能移転となれば整備され直すのだろうか。このボロい建物も・・・

広さや現在の整備状況、また路線の便利さ、百済は東住吉区といえど密集した市街地ということで、中心は吹田になることでしょう。
吹田の空き地はかなり広大。荒れ地というか原野というか↓
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「JR貨物」のCMが実は好きだったりして、新しい鉄道輸送を考えていたりする。
重いものばかりではなく、もっと身近なものを輸送できないかと。
例えば、関空から輸入したものをそのまま天王寺や難波や梅田まで運ぶ。繁華街まで輸入品を一直線。荷下ろしは普通の駅のホームでやればOK。土台や車体は旅客用列車と同じで、座席などを取り除き、運輸仕様にしたもの。130kmでとばして減速もすばやくできる。そうすれば、鉄道輸送の欠点の遅さをカバーできるのではないかと。あと、普通旅客列車の妨げにならず、昼間に運行も可能。これってどうなんだろうか?
ちなみに、百済という名前だからといってキムチのにおいがするわけではない。
ってか、そもそも百済の時代にはキムチはない。

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