駅構内があっちこっち工事中で、どんどん綺麗になっていく大阪駅。
そして、そのメインなのが、大阪駅中央口。 (御堂筋口のほうが自動改札が多くて賑わっていそうな感じもしますが)
この中央口には、大きな砂時計がある。

来年には
世界陸上が大阪で開催されると言うことで、カウントダウン中。
ピカピカ光る時計だけが注目されがちだが、視線を上に向けてみると・・・




「世界にひらく大阪」
柱にはプレートが設置されています。
1983年設置なので、もう23年。
「左から、レニングラード、メルボルン、上海、大阪、サンフランシスコ、サンパウロ、ミラノ」
大阪市の姉妹都市のそれぞれの文化が描かれています。
大阪は、大阪城と人形浄瑠璃。
大阪市は大阪の文化として人形浄瑠璃を好みます。
これが設置されたときはまだ、ソ連の時代。
「レニングラード」です。 現在「サンクトペテルブルク」。
大阪の玄関口にソ連が残っていたんですね。
大阪市は結構たくさんの都市と「姉妹都市」、「友好協力都市」、「姉妹港」、「友好港」、「ビジネスパートナー都市」を結んでいます。
これらについては、また今度詳しく紹介しますね。

お願いします。