先月、
平成19年度グローバルCOEプログラム審査結果が発表されました。
採択件数では、大阪大学が7件で、トップでした。
工学や医学の研究では、阪大が日本一だと、よく言われますが、これで世間に少しは知れ渡ったでしょうか。
大阪大学
平成19年度グローバルCOEプログラムに7件採択(更新日: 2007/6/18)
グローバルCOEプログラム-日本学術振興会
朝日:
COE採択件数、トップは阪大7件 東大7割「落選」(2007年06月16日)
文部科学省は15日、大学の優れた教育研究拠点を選んで予算を重点配分する「グローバルCOE(卓越した拠点)プログラム」の初年度の審査結果を発表した。採択件数では大阪大が7件でトップ。04年度まで3年間採択された「21世紀COEプログラム」で首位だった東京大は今回、申請の約3分の2が「落選」し、2位にとどまった。
対象となったのは生命科学、化学・材料科学、情報・電気・電子、人文科学、学際・複合・新領域の文理5分野。111大学が計281件を申請し、28大学の63件が採択された。国立50件、公立3件、私立10件の内訳で、1件当たりの平均年間助成額は約2億6000万円。
計11件を申請した阪大は各分野でまんべんなく採択され、「採択率」は64%。宮原秀夫総長は「阪大の研究レベルの高さが認められた。これを弾みに世界の研究拠点としてさらに飛躍したい」との談話を発表した。
一方、東大は最多の19件を申請したが、採択率は32%。「21世紀COE」ではトップの計28件が採択され、採択率も55%だった。岡村定矩副学長は「21世紀COEを発展させた提案だけでなく、新しい提案も多く申請したが、審査では実績が重視されたため厳しい結果になったのでは」としている。

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