大阪において、「
世界・アジアウィーク」として様々なイベント・会議が開催中です。
昨日(25日)・今日(26日)には、「アジア主要都市サミット」を開催。
アジア主要都市サミット|Asia Metropolis Summit|
アジアの主要都市の代表者間で意見交換等が行われます。
産経:
アジア主要都市サミット開幕 大阪
大阪や中国・北京、韓国・ソウルなどアジアの主要都市の代表が一堂に会する「アジア主要都市サミット」が25日午前、大阪市北区の大阪国際会議場で始まった。26日まで開かれ、アジア主要都市間の交流、連携を深めるため、各都市の取り組みなどについて意見を交わす。最終日には共同宣言をまとめる予定。
大阪府や大阪市、堺市、関西経済連合会、関西経済同友会などで組織する実行委員会が主催し、初めて企画した。北京やソウルのほか、中国・上海やタイ・バンコクなど6カ国11都市の首長らが参加。国内からは大阪府や京都府、大阪市など近畿の3府県4市の知事や市長らが出席した。
開会式で、大阪府の太田房江知事が「都市間の強固なネットワークをつくり、アジアと世界の発展に資するようにしたい」とあいさつ。北京やバンコクなどの代表が交流をテーマに課題などを報告した。また、大阪府とベトナム・ホーチミン市の友好都市提携の調印式も行われた。