今月17日、
関西経済同友会の「水都・大阪」推進委員会(第2分科会)の提言が公開されました。
「水都・大阪」近未来へのビジョン~関西州中核都市「大阪」の50歩先が明るく見えた~
「水都・大阪」の復活は、「水辺の景観や文化、歴史」を活かした街づくりを行い、“大阪固有の美しさ、楽しさ、そして誇り”を取り戻すことから始まる。
都心の豊かな河川空間を持つ特性を生かし、集客都市につなげたい。
具体的な提言の内容は、
・八軒家浜の整備と八軒家下流の橋の橋桁の嵩上げ
・集客力のある中之島西部の核をつくる(中之島四丁目の船入遺構の復元、市立近代美術館等の整備、五丁目の面的開発)
・御堂筋の国際ストリート化
・寝屋川水系の水質改善。大阪の街に清流を取り戻す
・”拡大ロの字エリア”、3本の都市の縦軸、2本の水の横軸を強化する
などです。
添付資料の中に、「高速道路移設等の景観シミュレーション」がありました。
ガーデンブリッジより東方面(大江橋)を望む。

水晶橋より東方面(鉾流橋)を望む。

阪神高速ができる前の光景はこれに近いものだったんでしょうね。

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